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ERP(統合基幹業務システム)ツール おすすめランキング

会計・人事・販売・在庫など企業の基幹業務を統合管理するツールを料金・評価・機能で徹底比較。おすすめツールのランキングを掲載。

10件のツールを掲載中(2026年4月更新)

平均G2評価

3.9/5.0

7ツールの平均

無料プラン

1

全体の10%

月額料金

$24.9$180

2ツールの価格帯

レビュー数

6.6K

G2上のレビュー合計

ERP(統合基幹業務システム) おすすめTop 3

1
Microsoft Dynamics 365 ERP G2 4.0 (3,200件のレビュー)

Dynamics 365はMicrosoftの統合ERPソリューション。Finance & SCM。

詳細を見る → 月額$180〜 日本語対応
2
Oracle Cloud ERP G2 3.9 (2,800件のレビュー)

Oracle Cloud ERPは大企業向けの包括的なクラウドERP。

詳細を見る → 日本語対応
3
Odoo G2 4.2 (600件のレビュー) 無料プランあり

Odooはベルギー発のオープンソース統合ビジネスアプリケーションで、ERPとしても広く利用されています。CRM・会計・在庫管理・製造・人事などの業務モジュールを必要な分だけ組み合わせて導入でき、無料プランも用意されているため、小規模事業からの段階的な導入が可能です。オープンソースゆえの柔軟なカスタマイズ性も特長です。

メリット

  • CRM・会計・在庫・製造・HRなど必要なモジュールだけを選んで導入できる柔軟性がある
  • 無料プランがあり、小規模な事業からコストを抑えて始められる

デメリット

  • モジュールを組み合わせて使うため、全体設計には一定のITリテラシーが求められる
  • 日本国内特有の商習慣・会計制度への対応は追加設定やカスタマイズが必要になる場合がある

おすすめ: 複数の業務システムを段階的に統合し、コストを抑えながら自社に合わせたERPを構築したい成長企業におすすめ

詳細を見る → 月額$24.9〜 日本語対応

ERP(統合基幹業務システム)ツール 料金比較

ツール名 月額料金 無料プラン G2評価 日本語
Microsoft Dynamics 365 ERP $180/月〜 なし 4.0 対応
Odoo $24.9/月〜 あり 4.2 対応
絞り込み:
並び替え:
10件表示
おすすめ No.1
日本語対応
1
M

Dynamics 365はMicrosoftの統合ERPソリューション。Finance & SCM。

月額 $180/月〜
G2評価
4.0 / 5.0
レビュー 3,200
対応
webiosandroidwindows
財務会計サプライチェーン人事管理プロジェクト管理
無料トライアルを試す
日本語対応
2
O

Oracle Cloud ERPは大企業向けの包括的なクラウドERP。

月額 要問合せ
G2評価
3.9 / 5.0
レビュー 2,800
対応
web
財務会計調達管理プロジェクト管理リスク管理
無料トライアルを試す
評価No.1 最安 無料プランあり
3
O

Odoo

無料プランあり

Odooはオープンソースの統合ビジネスアプリケーション。ERPとしても利用可能。

月額 $24.9/月〜
G2評価
4.2 / 5.0
レビュー 600
対応
webiosandroidwindows
CRM会計在庫管理製造HR
無料トライアルを試す
日本語対応
4
S

SAP S/4HANA Cloudは世界最大手ERPのクラウド版。会計・販売・購買・生産を統合管理。

月額 要問合せ
G2評価
4.0 / 5.0
レビュー
対応
web
統合ERPリアルタイム分析AI/ML搭載業種テンプレートグローバル対応
公式サイトで詳細を見る
日本語対応
5
O

Oracle NetSuiteはクラウドネイティブERP。財務・CRM・EC・在庫を一つのプラットフォームで管理。

月額 要問合せ
G2評価
4.0 / 5.0
レビュー
対応
web
クラウドネイティブ財務管理CRM統合Eコマースグローバル対応
公式サイトで詳細を見る
日本語対応
6
O

OBIC7

paid

OBIC7は日本の大手・中堅企業向けERP。会計・人事・販売を統合管理。

月額 要問合せ
G2評価
3.5 / 5.0
レビュー 20
対応
web
会計管理人事管理販売管理生産管理
公式サイトで詳細を見る
日本語対応
7
G

GLOVIAは富士通の統合業務パッケージ。製造業向けに強い。

月額 要問合せ
G2評価
3.5 / 5.0
レビュー 15
対応
web
会計管理生産管理販売管理原価管理
公式サイトで詳細を見る
日本語対応
8
F

freeeは中小企業向けクラウドERP。会計・人事労務・販売管理を統合し、バックオフィス業務を効率化。

月額 要問合せ
G2評価
レビュー
対応
web
中小企業向け会計+人事労務経費精算請求書銀行連携

PR

公式サイトで詳細を見る
日本語対応
9

マネーフォワード クラウドERPは会計・経費・請求書・勤怠を統合したクラウドバックオフィススイート。

月額 ¥3,980/月〜
G2評価
レビュー
対応
web
会計連携経費精算請求書管理勤怠管理API連携
公式サイトで詳細を見る
日本語対応
10
Z

ZAC

paid

ZACはIT・クリエイティブ業界向けクラウドERP。プロジェクト型ビジネスの原価管理に強み。

月額 要問合せ
G2評価
レビュー
対応
web
プロジェクト管理原価管理販売管理勤怠管理IT業界特化
公式サイトで詳細を見る

ERPシステムの選び方と導入のポイント

ERP(統合基幹業務システム)は「業種特化型か汎用型か」「クラウド型かオンプレミスか」「規模感」で選択が変わります。中小企業にはfreee・弥生・マネーフォワードクラウドのような会計中心の軽量クラウドERPが向いており、製造・建設など業務が複雑な中堅〜大企業にはSAP・Oracle・NetSuiteの汎用ERPか業種特化型ERPが定番です。導入コスト・工期が大きく、要件定義と現場の巻き込みが成功の鍵となります。

よくある質問

ERPとは何ですか?会計ソフトと何が違いますか?
ERPは会計・人事・販売・在庫・生産管理など企業の基幹業務を1つのシステムで統合管理するプラットフォームです。会計ソフトは会計処理に特化しているのに対し、ERPは全部門のデータをリアルタイムで連携・一元管理できるのが最大の違いです。部門間のデータ断絶をなくし、経営判断のスピードを上げることが目的です。
中小企業にはどのERPが向いていますか?
従業員100人未満の中小企業には、freee・マネーフォワードクラウド・弥生クラウドのような月額数千円〜のクラウド会計ERPが現実的な選択肢です。製造や建設で在庫・工程管理が必要な場合はOBCのOmpany・PCAクラウドなど業種特化型クラウドERPも検討しましょう。大手ERP(SAP・Oracle)は数千万円規模の費用がかかるため、一般的に中小企業には過剰です。
ERP導入で失敗しないためには?
ERP導入失敗の最大要因は「業務プロセスをERP仕様に合わせず、カスタマイズで対応しようとすること」です。標準機能に業務を合わせるFit to Standardのアプローチを基本とし、本当に必要なカスタマイズだけに絞ることが重要です。また、現場担当者をプロジェクトに早期から巻き込み、使われないシステムにならないよう教育・定着化に投資しましょう。

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