MDM(モバイルデバイス管理)ツール おすすめランキング
スマートフォン・タブレットの遠隔管理、セキュリティポリシー適用を行うツールを料金・評価・機能で徹底比較。おすすめツールのランキングを掲載。
10件のツールを掲載中(2026年4月更新)
平均G2評価
4.5/5.0
8ツールの平均
無料プラン
1件
全体の10%
月額料金
$1〜$8
3ツールの価格帯
レビュー数
4.0K
G2上のレビュー合計
MDM(モバイルデバイス管理) おすすめTop 3
MDM(モバイルデバイス管理)ツール 料金比較
| ツール名 | 月額料金 | 無料プラン | G2評価 | 日本語 |
|---|---|---|---|---|
| Microsoft Intune | $8/月〜 | なし | 4.5 | 対応 |
| Mosyle | $0/月〜 | あり | 4.7 | 非対応 |
| Scalefusion | $2/月〜 | なし | 4.7 | 非対応 |
| Hexnode | $1/月〜 | なし | 4.6 | 非対応 |
Jamf Pro
paidJamf ProはAppleデバイス専用のMDM/UEM。macOS・iOS・iPadOSのきめ細かな管理が可能。
Microsoft Intune
paidMicrosoft IntuneはマルチOS対応のMDM/MAM。Microsoft 365との深い統合が強み。
Mosyle
無料プランありMosyleはApple教育・企業向けMDM。自動化に強い。
Kandji
paidKandjiはAppleデバイス管理に特化したMDMプラットフォーム。
Scalefusion
paidScalefusionはマルチプラットフォーム対応のMDMソリューション。
Hexnode
paidHexnodeはマルチOS対応のUEM(統合エンドポイント管理)ツール。
LANSCOPE Cloud
paidLANSCOPE CloudはMOTEX提供のクラウドMDM。PC・スマホ一元管理。
Optimal Biz
paidOptimal Bizは日本シェアNo.1のMDMサービス。
VMware Workspace ONE
paidVMware Workspace ONEはデジタルワークスペースプラットフォーム。UEMとVDIを統合管理。
CLOMO MDM
paidCLOMO MDMは国内シェアNo.1のMDM。Apple・Android・Windowsの端末を一元管理。
MDM(モバイルデバイス管理)ツールの選び方と比較のポイント
MDM(モバイルデバイス管理)は「対応OSの範囲」「導入台数と課金体系」「日本語サポートの有無」で選び方が大きく変わります。iPhone・Mac中心の組織であればKandjiやMosyle(無料〜)がApple製品専用に最適化されており設定が簡単です。Windows・Android・iOSを横断的に管理したい中堅〜大企業にはMicrosoft Intune(月額$8〜、Microsoft 365 E3以上に含まれる場合あり)やVMware Workspace ONEが定番で、既存のMicrosoft環境との親和性も高くなります。日本企業では日本語サポートと国内商習慣への対応を重視する会社が多く、LANSCOPE Cloud・CLOMO MDM・Optimal Bizの国産3強が根強い支持を集めています。現場で複数OSが混在するBYOD環境ではHexnode(月額$1〜)やScalefusion(月額$2〜)のような低価格帯かつ柔軟なポリシー設定ができるツールも選択肢になります。導入規模の目安としては、50台未満の小規模組織はMosyleの無料プランやHexnodeの低価格プランから、数百台規模で紛失・盗難時のリモートワイプや詳細な監査ログが必要な組織はJamf ProやIntuneの上位プランを検討するのが典型的です。導入時は「登録済みデバイスの棚卸し」と「退職者・機種変更時の解除フロー」を最初に決めておくことが運用の鍵になります。