S SaaS比較.net

※ 当サイトにはアフィリエイト広告が含まれます。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。

MDM(モバイルデバイス管理)ツール おすすめランキング

スマートフォン・タブレットの遠隔管理、セキュリティポリシー適用を行うツールを料金・評価・機能で徹底比較。おすすめツールのランキングを掲載。

10件のツールを掲載中(2026年4月更新)

平均G2評価

4.5/5.0

8ツールの平均

無料プラン

1

全体の10%

月額料金

$1$8

3ツールの価格帯

レビュー数

4.0K

G2上のレビュー合計

MDM(モバイルデバイス管理) おすすめTop 3

1
Jamf Pro G2 4.7 (2,088件のレビュー)

Jamf ProはAppleデバイス専用のMDM/UEM。macOS・iOS・iPadOSのきめ細かな管理が可能。

詳細を見る → 日本語対応
2
Microsoft Intune G2 4.5 (256件のレビュー)

Microsoft IntuneはマルチOS対応のMDM/MAM。Microsoft 365との深い統合が強み。

詳細を見る → 月額$8〜 日本語対応
3
Mosyle G2 4.7 (400件のレビュー) 無料プランあり

MosyleはApple教育・企業向けMDM。自動化に強い。

詳細を見る → 月額$0〜

MDM(モバイルデバイス管理)ツール 料金比較

ツール名 月額料金 無料プラン G2評価 日本語
Microsoft Intune $8/月〜 なし 4.5 対応
Mosyle $0/月〜 あり 4.7 非対応
Scalefusion $2/月〜 なし 4.7 非対応
Hexnode $1/月〜 なし 4.6 非対応
絞り込み:
並び替え:
10件表示
おすすめ No.1
日本語対応
1
J

Jamf ProはAppleデバイス専用のMDM/UEM。macOS・iOS・iPadOSのきめ細かな管理が可能。

月額 ¥500/月〜
G2評価
4.7 / 5.0
レビュー 2,088
対応
webmac
Apple特化ゼロタッチ導入アプリ配信セキュリティ管理Intune連携
無料トライアルを試す
日本語対応
2
M

Microsoft IntuneはマルチOS対応のMDM/MAM。Microsoft 365との深い統合が強み。

月額 $8/月〜
G2評価
4.5 / 5.0
レビュー 256
対応
webwindowsmacios
マルチOS対応Microsoft 365統合条件付きアクセスアプリ保護自動パッチ配布
無料トライアルを試す
無料プランあり
3
M

Mosyle

無料プランあり

MosyleはApple教育・企業向けMDM。自動化に強い。

月額 $0/月〜
G2評価
4.7 / 5.0
レビュー 400
対応
web
Apple MDMゼロタッチセキュリティアプリ管理
無料トライアルを試す
評価No.1
4
K

KandjiはAppleデバイス管理に特化したMDMプラットフォーム。

月額 要問合せ
G2評価
4.8 / 5.0
レビュー 500
対応
web
Apple MDMパッチ管理コンプライアンス自動化
無料トライアルを試す
5
S

Scalefusionはマルチプラットフォーム対応のMDMソリューション。

月額 $2/月〜
G2評価
4.7 / 5.0
レビュー 500
対応
web
マルチOS MDMキオスクモードリモート管理位置追跡
無料トライアルを試す
最安
6
H

HexnodeはマルチOS対応のUEM(統合エンドポイント管理)ツール。

月額 $1/月〜
G2評価
4.6 / 5.0
レビュー 200
対応
web
マルチOS管理アプリ管理リモートワイプジオフェンシング
無料トライアルを試す
日本語対応
7
L

LANSCOPE CloudはMOTEX提供のクラウドMDM。PC・スマホ一元管理。

月額 ¥300/月〜
G2評価
3.9 / 5.0
レビュー 15
対応
web
MDMPC管理セキュリティ位置情報
無料トライアルを試す
日本語対応
8
O

Optimal Bizは日本シェアNo.1のMDMサービス。

月額 ¥350/月〜
G2評価
3.8 / 5.0
レビュー 10
対応
web
MDMリモートロックアプリ配信位置情報
無料トライアルを試す
日本語対応
9
V

VMware Workspace ONEはデジタルワークスペースプラットフォーム。UEMとVDIを統合管理。

月額 要問合せ
G2評価
レビュー
対応
webwindowsmacios
UEMVDI統合ゼロトラストアプリ管理自動化エンジン
無料トライアルを試す
日本語対応
10
C

CLOMO MDMは国内シェアNo.1のMDM。Apple・Android・Windowsの端末を一元管理。

月額 ¥300/月〜
G2評価
レビュー
対応
web
国内シェアNo.1マルチOS対応リモートロックアプリ管理位置情報取得
無料トライアルを試す

MDM(モバイルデバイス管理)ツールの選び方と比較のポイント

MDM(モバイルデバイス管理)は「対応OSの範囲」「導入台数と課金体系」「日本語サポートの有無」で選び方が大きく変わります。iPhone・Mac中心の組織であればKandjiやMosyle(無料〜)がApple製品専用に最適化されており設定が簡単です。Windows・Android・iOSを横断的に管理したい中堅〜大企業にはMicrosoft Intune(月額$8〜、Microsoft 365 E3以上に含まれる場合あり)やVMware Workspace ONEが定番で、既存のMicrosoft環境との親和性も高くなります。日本企業では日本語サポートと国内商習慣への対応を重視する会社が多く、LANSCOPE Cloud・CLOMO MDM・Optimal Bizの国産3強が根強い支持を集めています。現場で複数OSが混在するBYOD環境ではHexnode(月額$1〜)やScalefusion(月額$2〜)のような低価格帯かつ柔軟なポリシー設定ができるツールも選択肢になります。導入規模の目安としては、50台未満の小規模組織はMosyleの無料プランやHexnodeの低価格プランから、数百台規模で紛失・盗難時のリモートワイプや詳細な監査ログが必要な組織はJamf ProやIntuneの上位プランを検討するのが典型的です。導入時は「登録済みデバイスの棚卸し」と「退職者・機種変更時の解除フロー」を最初に決めておくことが運用の鍵になります。

よくある質問

MDMツールは無料で使えますか?
Mosyleは小規模チーム向けに無料プランを提供しており、Apple製品のみであれば基本的なデバイス管理・アプリ配布が無料で可能です。ただし詳細な監査ログや高度なセキュリティポリシー、リモートワイプなどのエンタープライズ機能は多くの場合有料プランでのみ提供されます。
Jamf ProとMicrosoft Intuneはどちらを選ぶべきですか?
Mac・iPhone・iPadなどApple製品が中心の組織にはJamf Proが機能の網羅性で優位です。一方、Windows PCとAndroid端末が混在し、すでにMicrosoft 365やAzure ADを利用している組織にはIntuneの方が既存インフラとの統合がスムーズで、ライセンス費用面でも有利になるケースが多くあります。
MDM導入で最初にやるべきことは?
まず管理対象デバイスの台数とOSの内訳を棚卸しし、次にBYOD(私物端末)と会社支給端末を分けて管理ポリシーを設計することが重要です。退職者・機種変更時にデバイス登録を確実に解除するフローを事前に決めておかないと、管理対象が野放しになるリスクがあります。
国産MDM(LANSCOPE Cloud・CLOMO MDM・Optimal Biz)を選ぶメリットは何ですか?
日本語での問い合わせ対応や導入サポートが手厚く、日本企業特有の資産管理台帳や稟議フローとの相性が良い点が強みです。海外製ツールに比べて機能の先進性ではやや劣る場合もありますが、情シス担当者が少ない中堅企業では手厚いサポート体制が定着の決め手になります。
MDM導入でよくある失敗は何ですか?
最も多い失敗は、ポリシー設定を厳しくしすぎて現場の業務効率が落ち、従業員が私物端末で業務を行う「シャドーIT」を誘発してしまうケースです。まずは最低限の紛失対策(パスコード必須・リモートワイプ)から始め、段階的にポリシーを強化するのが定着の秘訣です。
BYOD(私物端末)でもMDMは導入できますか?
可能です。多くのMDMツールは会社データと個人データを分離する「コンテナ化」機能を提供しており、業務アプリ・データのみを管理対象にできます。HexnodeやScalefusionはBYOD向けの柔軟なプロファイル設定に強みがあります。
MDMとMAM(モバイルアプリケーション管理)の違いは何ですか?
MDMは端末全体を管理対象にし、紛失時の全消去やOS設定の強制が可能です。MAMは特定の業務アプリのみを管理対象にし、私物端末でも業務アプリ内のデータだけを保護できます。BYODが多い組織ではMAM機能を持つMDMツールを選ぶと従業員の抵抗感を減らせます。