ビジネスチャットツール おすすめランキング
チーム間のメッセージング、ファイル共有、チャネル管理を行うツールを料金・評価・機能で徹底比較。おすすめツールのランキングを掲載。
12件のツールを掲載中(2026年4月更新)
平均G2評価
4.2/5.0
9ツールの平均
無料プラン
9件
全体の75%
月額料金
$2〜$10
7ツールの価格帯
レビュー数
58.3K
G2上のレビュー合計
ビジネスチャット おすすめTop 3
Slackは、チームコミュニケーションの中核となるビジネスチャットツールです。チャンネルベースのメッセージングにより、プロジェクトやトピックごとの会話を整理。2600以上のアプリとの連携により、通知集約やワークフロー自動化を実現します。ハドルミーティング機能で音声・ビデオ通話もカバーし、リモートワーク時代の情報ハブとして機能します。
メリット
- 豊富な外部アプリ連携で業務ツールの通知を一元化できる
- チャンネル機能で情報を整理し、必要な情報にアクセスしやすい
デメリット
- 無料プランではメッセージ履歴が90日間に制限される
- チャンネルが増えすぎると情報が分散しやすい
おすすめ: リモートワーク環境でチームの情報共有を効率化したい企業や、多数のSaaSを連携させたいテック企業におすすめ
Microsoft Teamsは、Microsoft 365に統合されたビジネスコミュニケーションプラットフォームです。チャット・ビデオ会議・ファイル共有・共同編集をワンストップで提供し、Word・Excel・PowerPointなどのOfficeアプリとシームレスに連携。自動文字起こしやAI要約機能も搭載し、最大10GBの共有ストレージを無料で利用できます。Microsoft 365ユーザーなら...
メリット
- Microsoft 365契約済みなら追加費用なしで利用でき、コストパフォーマンスが高い
- Teams上でWord・Excel・PowerPointの共同編集がリアルタイムに行える
デメリット
- メモリ消費が大きく、スペックの低いPCでは動作が重くなりやすい
- 直感的な操作が難しいとの声があり、Slackと比べて学習コストが高め
おすすめ: Microsoft 365を導入済みの企業や、Officeアプリとの連携を重視するハイブリッドワーク環境の組織におすすめ
Workplace from Metaは企業向けSNS型コラボレーションツール。
ビジネスチャットツール 料金比較
| ツール名 | 月額料金 | 無料プラン | G2評価 | 日本語 |
|---|---|---|---|---|
| Slack | $7.25/月〜 | あり | 4.5 | 対応 |
| Microsoft Teams | $4/月〜 | あり | 4.4 | 対応 |
| Workplace from Meta | $4/月〜 | なし | 4.0 | 対応 |
| Lark | $0/月〜 | あり | 4.5 | 対応 |
| Discord | $10/月〜 | あり | 4.5 | 対応 |
| Rocket.Chat | $0/月〜 | あり | 4.2 | 対応 |
| Typetalk | $0/月〜 | あり | 3.8 | 対応 |
| Chatwork | $2/月〜 | あり | - | 対応 |
| LINE WORKS | $3/月〜 | あり | - | 対応 |
| Google Chat | $4.53/月〜 | あり | - | 対応 |
Microsoft Teams
無料プランありMicrosoft Teamsはチャット・ビデオ会議・Office 365連携のためのツール。
Workplace from Meta
paidWorkplace from Metaは企業向けSNS型コラボレーションツール。
Rocket.Chat
無料プランありRocket.Chatはオープンソースのセルフホスト可能なチームチャットプラットフォーム。
desknet's NEO
paiddesknet's NEOは27機能を備えた国産グループウェア。
LINE WORKS
無料プランありLINE WORKSはLINE風UI・トーク・カレンダーのためのツール。
Google Chat
無料プランありGoogle ChatはGoogle Workspace連携・スペース・スレッドのためのツール。