Web会議ツール おすすめランキング
ビデオ通話、画面共有、録画などオンライン会議を実現するツールを料金・評価・機能で徹底比較。おすすめツールのランキングを掲載。
10件のツールを掲載中(2026年4月更新)
平均G2評価
4.2/5.0
7ツールの平均
無料プラン
8件
全体の80%
月額料金
$3.6〜$13.33
6ツールの価格帯
レビュー数
96.6K
G2上のレビュー合計
Web会議 おすすめTop 3
Zoomは、世界で最も普及しているビデオ会議プラットフォームです。安定した高品質な映像・音声で、1対1のミーティングから最大1000人のウェビナーまで対応。画面共有、ブレイクアウトルーム、録画・文字起こし、ホワイトボードなど豊富な機能を搭載し、ハイブリッドワーク環境でのコミュニケーション基盤として広く利用されています。
メリット
- 通信品質が安定しており、大規模会議でも途切れにくい
- 無料プランで最大40分・100人までの会議が可能
デメリット
- 無料プランは40分の時間制限がある
- セキュリティ面の懸念が過去に指摘されている
おすすめ: 社内外のオンライン会議を頻繁に行う企業や、ウェビナー・大規模イベントを開催する企業におすすめ
Microsoft Teamsの会議機能は、通話から録画、文字起こしまでをMicrosoft 365上で完結できる定番のWeb会議基盤です。料金は月3.6ドルから、G2評価4.4・レビュー17,822件と実績も厚く、ZoomよりOffice連携を重視する企業向きです。社内標準化もしやすい一台です。日本語に対応しています。
メリット
デメリット
Cisco Webexは、シスコが提供するエンタープライズ向けビデオ会議・コラボレーションプラットフォームです。エンドツーエンドの暗号化による高いセキュリティ、AIノイズ除去、リアルタイム翻訳機能を搭載し、最大1,000人参加の大規模会議にも対応。Webex Board等のハードウェアとの連携で、会議室のハイブリッドワーク環境を構築できます。金融・官公庁など高セキュリティが求められる組織で広く採用...
メリット
- エンドツーエンド暗号化で、金融・官公庁レベルのセキュリティ要件を満たせる
- AIノイズ除去とリアルタイム翻訳により、グローバルな会議をスムーズに進行できる
デメリット
- ZoomやTeamsと比べてUIが複雑で、初心者にはとっつきにくい
- 個人向けの無料プランの機能が限定的で、フル活用には有料契約が必要
おすすめ: 高セキュリティが要求される金融機関・官公庁・大企業や、グローバルチームでの多言語会議を行う組織におすすめ
Web会議ツール 料金比較
| ツール名 | 月額料金 | 無料プラン | G2評価 | 日本語 |
|---|---|---|---|---|
| Zoom | $13.33/月〜 | あり | 4.5 | 対応 |
| Microsoft Teams(会議) | $3.6/月〜 | あり | 4.4 | 対応 |
| Cisco Webex | $13.2/月〜 | あり | 4.2 | 対応 |
| Google Meet | $7/月〜 | あり | 4.6 | 対応 |
| BlueJeans | $10/月〜 | なし | 4.2 | 非対応 |
| LiveKit Meet | $0/月〜 | あり | 4.0 | 非対応 |
| Zoho Meeting | $0/月〜 | あり | - | 対応 |
| Whereby | $8.99/月〜 | あり | - | 非対応 |
| Around | $0/月〜 | あり | - | 非対応 |
Microsoft Teams(会議)
無料プランありMicrosoft Teams(会議)はビデオ会議・録画・文字起こし・Together Modeのためのツール。
Cisco Webex
無料プランありCisco Webexは高セキュリティ・ノイズ除去・録画のためのツール。
Google Meet
無料プランありGoogle Meetはブラウザ完結・Google Calendar連携・リアルタイム字幕のためのツール。
LiveKit Meet
無料プランありLiveKit MeetはオープンソースのWebRTCベースビデオ会議ツール。
Zoho Meeting
無料プランありZoho Meetingはウェビナー・Web会議を提供するZohoのオンラインミーティングツール。