Backlog vs Linear
料金・評価・機能を項目ごとに比較しました。
掲載情報: 2026年3月時点
結論: どちらを選ぶべきか
Backlogは日本語完全対応・Git連携・非エンジニアも使いやすいUIで中堅〜大企業の日本チームに広く採用されているプロジェクト管理ツール(スタータープラン月額2,700円〜/チーム)。LinearはエンジニアチームのスピードとUXにこだわった英語中心のプロダクト管理ツールで、Freeプランあり・有料は$8/ユーザー/月〜。日本語チームや非エンジニアが多い組織にはBacklog、高速・モダンな開発サイクルを求めるエンジニアリングチームにはLinearが向く。
1
Backlog
3
引き分け
1
Linear
| 比較項目 | Backlog | Linear |
|---|---|---|
| 料金モデル | 無料プランあり | 無料プランあり |
| 月額料金 | $18/月〜 | $8/月〜 |
| 無料プラン | あり | あり |
| 無料トライアル | あり | あり |
| G2評価 | 4.5/5.0 | 4.5/5.0 |
| レビュー数 | - | 67件 |
| 日本語対応 | 対応 | 非対応 |
| API | あり | あり |
| プラットフォーム | Web, iOS, Android | Web, Mac, iOS, Android |
主な機能の比較
Backlogの機能
課題管理ガントチャートGit/SVN連携Wikiファイル共有
Linearの機能
イシュートラッキングサイクル管理ロードマップGitHub連携キーボードショートカット
Backlog vs Linear 比較まとめ
Backlogは日本語完全対応・Git連携・非エンジニアも使いやすいUIで中堅〜大企業の日本チームに広く採用されているプロジェクト管理ツール(スタータープラン月額2,700円〜/チーム)。LinearはエンジニアチームのスピードとUXにこだわった英語中心のプロダクト管理ツールで、Freeプランあり・有料は$8/ユーザー/月〜。日本語チームや非エンジニアが多い組織にはBacklog、高速・モダンな開発サイクルを求めるエンジニアリングチームにはLinearが向く。
主な違い
- ! 料金:Backlog スタータープラン月額2,700円(30ユーザーまで)・スタンダードプラン月額16,000円(ユーザー数実質無制限)、LinearはFreeプランあり・有料は$8/ユーザー/月〜
- ! 言語・UI:Backlogは日本語完全対応・日本企業向けサポート充実、Linearは英語UIがメインで日本語UIは限定的
- ! ターゲットユーザー:Backlogは非エンジニアを含む幅広いチームメンバーが使えるよう設計、Linearはエンジニア・プロダクトマネージャー向けの高速操作・キーボードショートカット中心の設計
- ! サイクル管理:Linearはスプリント相当のサイクルが自動作成・未完了タスクを次サイクルに自動移行する機能が特徴的、Backlogはガントチャートとマイルストーン管理で長期計画に対応
選び方ガイド
Backlogがおすすめの人
- ▶ 営業・企画・デザインなど非エンジニアも含む日本語チームがスムーズに使えるPMツールを探している企業
- ▶ Git/Subversionリポジトリと連携してコードと課題を一元管理したい開発チーム
- ▶ ガントチャートを使ったプロジェクト計画と進捗管理が必要な中堅〜大企業
Linearがおすすめの人
- ▶ 高速なキーボードショートカット・スリムなUIでプロダクト開発サイクルを加速させたいエンジニアチーム
- ▶ スタートアップや少人数のエンジニアリングチームで無料プランから始めたい組織
- ▶ 自動サイクル管理により未完了タスクの棚卸しを自動化し、開発スプリントの運営を効率化したいプロダクトマネージャー
よくある質問
Backlogは英語でも使えますか?
はい、BacklogはUI言語として日本語・英語・中国語に対応しています。グローバルチームでも利用可能ですが、サポートは主に日本語・英語が中心です。
LinearはJiraやBacklogからデータ移行できますか?
Linearは主要なプロジェクト管理ツールからのインポート機能を提供していますが、日本語データの文字化けや添付ファイルの移行に注意が必要です。Backlogからの移行はCSVエクスポートを経由する形が一般的です。
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