freee会計 vs やよいの青色申告 オンライン
料金・評価・機能を項目ごとに比較しました。
掲載情報: 2026年3月時点
結論: どちらを選ぶべきか
freee会計と弥生(やよいの青色申告 オンライン/弥生会計 オンライン)は、日本のクラウド会計・確定申告ソフト市場で長年比較対象となる2大ブランドです。価格面では、freee会計の個人向けスタータープランが月額980円(税抜、年額11,760円)から利用できるのに対し、弥生はセルフ・ベーシックプランが初年度1年間無料、次年度以降は年額11,800円〜39,600円(税別、プランにより変動)という料金体系になっています。どちらも「シェアNo.1」を掲げていますが、対象範囲が異なる点に注意が必要です。freeeは中小企業向けクラウド会計ソフト市場での導入シェアNo.1(56.3%、2022年帝国データバンク調べ)を、弥生は個人事業主向けクラウド会計ソフト市場での10年連続シェアNo.1(55.4%)をそれぞれ根拠としています。
1
freee会計
優勢
3
引き分け
0
やよいの青色申告 オンライン
| 比較項目 | freee会計 | やよいの青色申告 オンライン |
|---|---|---|
| 料金モデル | サブスクリプション | サブスクリプション |
| 月額料金 | $6.53/月〜 | $6.55/月〜 |
| 無料プラン | なし | なし |
| 無料トライアル | あり | あり |
| G2評価 | - | - |
| レビュー数 | - | - |
| 日本語対応 | 対応 | 対応 |
| API | あり | あり |
| プラットフォーム | Web, iOS, Android | Web, Windows |
主な機能の比較
freee会計の機能
やよいの青色申告 オンラインの機能
freee会計 vs やよいの青色申告 オンライン 比較まとめ
freee会計と弥生(やよいの青色申告 オンライン/弥生会計 オンライン)は、日本のクラウド会計・確定申告ソフト市場で長年比較対象となる2大ブランドです。価格面では、freee会計の個人向けスタータープランが月額980円(税抜、年額11,760円)から利用できるのに対し、弥生はセルフ・ベーシックプランが初年度1年間無料、次年度以降は年額11,800円〜39,600円(税別、プランにより変動)という料金体系になっています。どちらも「シェアNo.1」を掲げていますが、対象範囲が異なる点に注意が必要です。freeeは中小企業向けクラウド会計ソフト市場での導入シェアNo.1(56.3%、2022年帝国データバンク調べ)を、弥生は個人事業主向けクラウド会計ソフト市場での10年連続シェアNo.1(55.4%)をそれぞれ根拠としています。 サポート体制では明確な違いがあります。弥生はベーシック・トータルプランで電話サポートを提供しており、初めて確定申告や記帳を行う人でも電話で相談できる安心感があります。一方freeeはチャット・メールサポートが中心で、UI/UXの先進性やダッシュボードの見やすさ、人事労務・請求書・受発注など会計以外のバックオフィス機能との連携範囲の広さで高い評価を得ています。ITreview上でのユーザー満足度は、freee会計が4.1(レビュー241件、会計ソフトカテゴリ)、やよいの青色申告 オンラインが3.8(レビュー31〜37件)となっており、両者とも実務担当者から一定の支持を集めています。 どちらを選ぶかは、コストの抑え方とサポートの受け方、そして将来的な機能拡張の必要性で決まります。低コストでシンプルに確定申告だけを済ませたい、かつ困ったときは電話で相談したいという個人事業主には弥生が向いており、モダンなUIで日々の経理をスピーディに済ませたい、あるいは人事労務や請求書発行まで一元管理したい事業者にはfreeeが向いています。なお弥生については、法人向け「弥生会計 オンライン」自体は新規契約受付を終了し後継の「弥生会計 Next」に移行している一方、個人事業主向けの「やよいの青色申告 オンライン」は引き続き新規申込を受け付けています。導入検討時はどちらの製品ラインを指しているか公式サイトで必ず確認してください。
主な違い
- ! 【料金プラン】freee会計はスタータープラン月額980円(税抜)から利用でき、消費税申告や領収書取込枚数などに制限があります。弥生(やよいの青色申告 オンライン)はセルフ・ベーシックプランが初年度1年間無料で、次年度以降は年額11,800円(セルフ)〜39,600円(トータル、税別)というプラン体系です。
- ! 【サポート体制】弥生はベーシック・トータルプランで電話サポートに対応しており、簿記初心者や電話での相談を重視する人に安心感があります。freeeはチャット・メールサポートが中心で、優先サポート付きの上位プランでも電話対応は限定的です。
- ! 【シェアの根拠】freee会計は中小企業向けクラウド会計ソフト市場でのシェアNo.1(56.3%、2022年帝国データバンク調べ)、弥生は個人事業主向けクラウド会計ソフト市場での10年連続シェアNo.1(55.4%)を掲げており、対象セグメントが異なります。
- ! 【UI/UXと安定性】freeeはモダンなダッシュボードと直感的な操作性に定評がありますが、弥生はアイコンナビゲーション形式のシンプルな設計で、確定申告繁忙期(1〜3月)はアクセス集中でサーバーが重くなることがあるとの指摘があります。
- ! 【対応範囲】freeeは会計に加え人事労務・給与計算・請求書・受発注などバックオフィス全体をカバーする製品群を展開しています。弥生は会計・確定申告に特化しており、給与計算や販売管理は別製品(弥生給与、弥生販売など)として提供されます。
選び方ガイド
freee会計がおすすめの人
- ▶ 会計だけでなく人事労務や請求書発行までクラウド上で一元管理したい事業者
- ▶ モダンで直感的なUI/UXを重視し、ダッシュボードで経営状況を素早く把握したい人
- ▶ 銀行・カード連携や自動化機能を活用してスピーディに記帳を済ませたい個人事業主・法人
- ▶ 将来的に法人化や従業員採用を見据え、拡張性の高いバックオフィスSaaS群を使い続けたい事業者
- ▶ 消費税申告やインボイス対応など、成長段階に応じてプランをアップグレードしていきたい人
やよいの青色申告 オンラインがおすすめの人
- ▶ 初めて確定申告に取り組み、電話サポートで直接相談しながら進めたい個人事業主
- ▶ 初年度のコストを抑えて(1年間無料)会計・確定申告ソフトを試してみたい人
- ▶ 簿記知識に自信がなく、アイコンガイドに沿ったシンプルな操作を重視する人
- ▶ 税理士と連携しながら青色申告・白色申告の書類作成まで一気通貫で済ませたい個人事業主
- ▶ 老舗ブランドの実績(登録ユーザー400万件超、個人事業主向けシェア10年連続No.1)に安心感を求める人
よくある質問
freee会計と弥生(やよいの青色申告 オンライン)はどちらが安いですか?
弥生は本当にシェアNo.1なのですか?
弥生には電話サポートがありますか?
初年度無料キャンペーンは今も実施されていますか?
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