HRBrain vs SmartHR
料金・評価・機能を項目ごとに比較しました。
掲載情報: 2026年3月時点
0
HRBrain
2
引き分け
1
SmartHR
優勢
| 比較項目 | HRBrain | SmartHR |
|---|---|---|
| 料金モデル | サブスクリプション | 無料プランあり |
| 月額料金 | $400/月〜 | - |
| 無料プラン | なし | あり |
| 無料トライアル | あり | あり |
| G2評価 | - | - |
| レビュー数 | - | - |
| 日本語対応 | 対応 | 対応 |
| API | あり | あり |
| プラットフォーム | Web | Web, iOS, Android |
主な機能の比較
HRBrainの機能
人事評価目標管理(OKR/MBO)組織診断サーベイ1on1管理人材データベース
SmartHRの機能
入退社手続き年末調整従業員サーベイマイナンバー管理電子申請
HRBrain vs SmartHR 比較まとめ
SmartHRは入社手続き・年末調整・電子申請などの労務管理に圧倒的な強みを持ち、シェアNo.1として日本企業への普及率が高い。HRBrainは人事評価・スキル管理・組織診断サーベイなどタレントマネジメント領域が充実しており、導入コンサルも手厚い。「労務効率化から始めたい」ならSmartHR、「人事評価・育成の仕組みを作りたい」ならHRBrainという選択が実態に近い。両社はAPIで連携可能なため、用途に応じて併用する企業も多い。
主な違い
- ! 起点となる機能:SmartHRは労務管理(入退社手続き・電子申請)が核、HRBrainは人事評価クラウドとしてスタートしタレントマネジメントが核
- ! 導入実績と規模:SmartHRは国内累計導入社数が業界最多水準、HRBrainは約3,500社(2025年4月時点)で大企業・中堅企業向けの丁寧な伴走支援が特徴
- ! エコシステム:SmartHRは120以上の外部サービスと連携可能でAPI/SSO対応が充実、HRBrainはSmartHRとのAPI連携で情報の二重入力を解消できる
選び方ガイド
HRBrainがおすすめの人
- ▶ 入社・退社・年末調整などの労務手続きをペーパーレス化したい人事担当者が1〜2名の中小企業
- ▶ 既にSmartHRで労務データが蓄積されており、同データを活かしてタレントマネジメントも始めたいと考えている企業
- ▶ Slack・freee・給与システムなど複数ツールとのシームレスな連携を重視する企業
SmartHRがおすすめの人
- ▶ 360度評価・MBO・コンピテンシー評価など複雑な人事評価制度をデジタル化したい企業
- ▶ エンゲージメントサーベイ・組織診断を定期的に実施し、人材育成の根拠データを得たい人事部門
- ▶ 導入後の運用設計まで含めてコンサルタントのサポートを受けながら推進したい企業
よくある質問
SmartHRとHRBrainは同時に使えますか?
はい。両社はAPIで連携しており、SmartHRで管理する従業員情報をHRBrainへ自動同期できます。労務管理はSmartHR、人事評価・タレントマネジメントはHRBrainと役割分担している企業も多いです。
どちらが料金的に安いですか?
両社ともに企業規模・利用機能に応じた個別見積もり制で公開料金が少ないです。SmartHRは労務管理のみの利用から始められるため初期費用を抑えやすく、HRBrainは評価機能を中心とした構成から入るケースが多いです。