ServiceNow ITAM vs SS1
料金・評価・機能を項目ごとに比較しました。
掲載情報: 2026年3月時点
結論: どちらを選ぶべきか
ServiceNow ITAMはグローバルのITSMプラットフォームと統合したハードウェア・ソフトウェア資産のライフサイクル管理ツールで、大企業の複雑なIT資産管理をAI自動化で効率化。SS1(System Support best1)は国産のIT資産管理システムでExcelに近い操作性と必要機能のみ選択できる柔軟なライセンス体系、日本語の手厚いサポートが強み。大規模ITSM統合ならServiceNow、国産・中小向けのシンプルなIT資産管理ならSS1が適している。
1
ServiceNow ITAM
優勢
3
引き分け
0
SS1
| 比較項目 | ServiceNow ITAM | SS1 |
|---|---|---|
| 料金モデル | paid | paid |
| 月額料金 | - | - |
| 無料プラン | なし | なし |
| 無料トライアル | あり | あり |
| G2評価 | 4.3/5.0 | 3.7/5.0 |
| レビュー数 | 200件 | 10件 |
| 日本語対応 | 対応 | 対応 |
| API | あり | なし |
| プラットフォーム | Web | Web |
主な機能の比較
ServiceNow ITAMの機能
IT資産管理ソフトウェア資産管理CMDBライセンス管理
SS1の機能
PC管理ソフトウェア管理操作ログデバイス制御
ServiceNow ITAM vs SS1 比較まとめ
ServiceNow ITAMはグローバルのITSMプラットフォームと統合したハードウェア・ソフトウェア資産のライフサイクル管理ツールで、大企業の複雑なIT資産管理をAI自動化で効率化。SS1(System Support best1)は国産のIT資産管理システムでExcelに近い操作性と必要機能のみ選択できる柔軟なライセンス体系、日本語の手厚いサポートが強み。大規模ITSM統合ならServiceNow、国産・中小向けのシンプルなIT資産管理ならSS1が適している。
主な違い
- ! 対象規模:ServiceNow ITAMは数千〜数万台規模のIT資産を管理するエンタープライズ向け。SS1は中小〜中堅企業での導入に最適化され、必要機能のみ選択できる柔軟な構成が可能
- ! ITSM統合:ServiceNow ITAMはServiceNowのITSM・CMDB・SAM(ソフトウェア資産管理)と完全統合。SS1はIT資産管理専用ツールとして独立して導入可能
- ! 料金:ServiceNow ITAMは大規模エンタープライズ向けの高コスト(要見積もり)。SS1は中小企業でも導入しやすいライセンス体系と機能選択型の料金設計
選び方ガイド
ServiceNow ITAMがおすすめの人
- ▶ ServiceNow ITSMを既に導入しており、IT資産管理(HAM/SAM)を統合したい大企業
- ▶ グローバル拠点のIT資産をCMDBで一元管理しコンプライアンス・監査に備えたいエンタープライズ
- ▶ AIを活用したIT資産ライフサイクルの自動化とコスト最適化を推進したいIT部門
SS1がおすすめの人
- ▶ Excelライクな操作でPC・サーバー・ソフトウェアを一元管理したい中小〜中堅企業の情シス
- ▶ 必要な機能だけ選んでコストを抑えたいIT資産管理の導入初期段階の企業
- ▶ 日本語の専任サポート担当者による手厚い導入支援を受けながら運用したい企業
よくある質問
IT資産管理ツールは何台以上から導入すべきですか?
一般的にPC50台以上から導入効果が出やすいとされています。50台未満の場合はExcel管理で十分なケースも多いですが、紛失・セキュリティリスク・ライセンス管理の観点から少規模でも早期導入するメリットがあります。
ServiceNow ITAMはクラウド対応ですか?
ServiceNow ITAMはクラウドネイティブのSaaSとして提供されています。オンプレミスのIT資産もエージェントや発見ツールを使って管理できます。
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