Ping Identityの料金・評判・機能
Ping Identityはエンタープライズ向けのアイデンティティ・アクセス管理(IAM)プラットフォームで、SSO・MFA・パスワードレス認証・APIセキュリティを統合的に提供する。クラウド版「PingOne」とオンプレミス版「PingFederate / PingAccess」を組み合わせたハイブリッド展開が強みで、既存のレガシーシステムとの統合に実績がある。従業員向け(Workforce)と顧客向け(Customer Identity)の両シナリオを1プラットフォームでカバーし、大規模組織のゼロトラスト戦略の中核を担う。ForgeRockとの統合を経て機能強化が続いており、金融・医療・官公庁など規制業界での採用が多い。
掲載情報: 2026年3月時点
無料で試してみる 月額料金 $3〜
G2評価
世界最大級のソフトウェアレビューサイト G2.com のユーザー評価(5点満点) 4.4/5.0
レビュー 200件
料金モデル paid
| 提供企業 | Ping Identity (Thales) |
|---|---|
| カテゴリ | ID管理・SSO |
| 料金モデル | paid |
| 最低月額 | $3/月 |
| 無料プラン | なし |
| 無料トライアル | あり |
| 日本語対応 | 非対応 |
| 対応プラットフォーム | Web |
| API提供 | あり |
Ping Identityの主な機能
SSOMFAAPI制御ディレクトリ
Ping Identityのメリット
- オンプレミス・クラウド・ハイブリッドの全展開モデルに対応し、レガシー基盤を捨てずに移行できる
- 適応型MFAとリスクベース認証で、ユーザー体験を損なわずに高いセキュリティを実現できる
- PingFederateは多数のSAML/OIDCプロバイダーとの連携実績が豊富で、複雑なSSOシナリオも対応可能
Ping Identityのデメリット
- セットアップと設定が複雑で、専任のIAMエンジニアまたはパートナー企業の支援が実質的に必要
- PingOne Workforce Essentialは$3/ユーザー/月からだが、顧客IDパッケージは年間$35,000〜と中小企業には高コスト
- UIが旧世代のエンタープライズ製品的で、OktaやMicrosoft Entraと比べ管理コンソールの使い勝手が劣るという声がある
こんな人におすすめ
既存のオンプレミスシステムを維持しながらゼロトラスト・IAMを段階的に導入したい大企業や金融・医療機関。数万人規模の従業員SSOと顧客向けCIAMを同一プラットフォームで管理したい組織に適している。
Ping Identityの代替ツール
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G2評価
世界最大級のソフトウェアレビューサイト G2.com のユーザー評価(5点満点) —
レビュー —
対応
web
Microsoft 365連携Google Workspace連携IP制御デバイス証明書メールセキュリティ
公式サイトを見る Ping Identityと他ツールの比較
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よくある質問
Ping Identityの料金は?
Ping Identityは月額$3から利用できます。無料トライアルが利用可能です。
Ping Identityは日本語に対応している?
Ping Identityは現時点では日本語に対応していません。英語での利用が主になります。
Ping Identityはどんな人におすすめ?
既存のオンプレミスシステムを維持しながらゼロトラスト・IAMを段階的に導入したい大企業や金融・医療機関。数万人規模の従業員SSOと顧客向けCIAMを同一プラットフォームで管理したい組織に適している。