Toriiの料金・評判・機能
ToriiはIT部門がSaaSの全体像を把握・管理するためのSMP(SaaS Management Platform)で、AI技術によって社内で使われているSaaSアプリを自動検出し、ライセンスコスト・利用状況・シャドーITを可視化する。Okta・Azure AD・Google WorkspaceなどのSSO、NetSuite・QuickBooksなどの財務システム、WorkdayなどのHRISと幅広く統合でき、オンボーディング・オフボーディングのワークフロー自動化も得意とする。SOC2 Type II・ISO 27001取得済みでセキュリティ・コンプライアンスへの要求が高い企業でも採用されている。特に「発見→管理→最適化→ガバナンス」の一連のSaaS管理サイクルを単一プラットフォームで完結できることが特徴。
掲載情報: 2026年3月時点
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G2評価
世界最大級のソフトウェアレビューサイト G2.com のユーザー評価(5点満点) 4.5/5.0
レビュー 200件
料金モデル paid
| 提供企業 | Torii |
|---|---|
| カテゴリ | SaaS管理 |
| 料金モデル | paid |
| 最低月額 | - |
| 無料プラン | なし |
| 無料トライアル | あり |
| 日本語対応 | 非対応 |
| 対応プラットフォーム | Web |
| API提供 | あり |
Toriiの主な機能
SaaS検出コスト管理ワークフローオンボーディング
Toriiのメリット
- AI主導のSaaS自動検出で、IT部門が把握していないシャドーITアプリを従来比最大4倍多く発見できる
- オンボーディング・オフボーディング・契約更新アラートのワークフロー自動化で、IT担当者の手作業を大幅に削減できる
- OktaやAzure ADとのSSO連携を通じてアカウントライフサイクルを一元管理し、退職者のアカウント放置リスクを排除できる
Toriiのデメリット
- 価格が非公開でエンタープライズ向けのカスタム見積もりが必要なため、予算の事前試算がしにくい
- 中小企業(200名以下)には機能がオーバースペックになりやすく、コストパフォーマンスが合わないケースがある
- Toriiが検出できるアプリはSSO連携・クレジットカード明細・メール解析に依存するため、完全に孤立したシステムは見落とすことがある
こんな人におすすめ
従業員500名以上でSaaSの乱立・ライセンスの無駄・退職者アカウントの放置が課題になっているIT部門。SaaSコストの最適化とガバナンス強化を同時に進めたい中堅〜大企業のITマネージャー・CIOに適している。
Toriiの代替ツール
おすすめ No.1
日本語対応
日本語対応
3
マ
マネーフォワード IT管理クラウド
paidマネーフォワード IT管理クラウドはSaaS・デバイスの利用状況を可視化し管理するツール。
月額 要問合せ
G2評価
世界最大級のソフトウェアレビューサイト G2.com のユーザー評価(5点満点) —
レビュー —
対応
web
SaaS利用可視化アカウント管理コスト可視化従業員管理MF連携
公式サイトを見る 日本語対応
5
L
LicenseManager
paidLicenseManagerはSaaS・ソフトウェアライセンスの一元管理ツール。
月額 要問合せ
G2評価
世界最大級のソフトウェアレビューサイト G2.com のユーザー評価(5点満点) 3.7 / 5.0
レビュー 10 件
対応
web
ライセンス管理コスト可視化更新管理アラート
公式サイトを見る Toriiと他ツールの比較
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よくある質問
Toriiの料金は?
Toriiはpaidです。
Toriiは日本語に対応している?
Toriiは現時点では日本語に対応していません。英語での利用が主になります。
Toriiはどんな人におすすめ?
従業員500名以上でSaaSの乱立・ライセンスの無駄・退職者アカウントの放置が課題になっているIT部門。SaaSコストの最適化とガバナンス強化を同時に進めたい中堅〜大企業のITマネージャー・CIOに適している。