クラウドストレージツール おすすめランキング
ファイルのクラウド保存、共有、同期を行うストレージツールを料金・評価・機能で徹底比較。おすすめツールのランキングを掲載。
10件のツールを掲載中(2026年4月更新)
平均G2評価
4.3/5.0
8ツールの平均
無料プラン
7件
全体の70%
月額料金
$1.67〜$49.99
8ツールの価格帯
レビュー数
30.6K
G2上のレビュー合計
クラウドストレージ おすすめTop 3
Dropboxは、全世界で5億人以上が利用するクラウドストレージサービスです。「ブロックレベル同期」技術により、ファイルの変更部分だけを差分同期するため、他社サービスと比較して圧倒的に速いファイル同期速度を実現。直感的なフォルダ操作でファイルをドラッグするだけで自動同期され、複数端末から即座にアクセス可能。電子署名(DocuSign連携)やバージョン履歴復元機能も搭載しています。
メリット
- ブロックレベル同期により、大容量ファイルでも差分だけを高速同期できる
- フォルダにファイルを入れるだけの直感的な操作で、誰でもすぐに使い始められる
デメリット
- 無料プランの容量が2GBと少なく、連携デバイスも3台までに制限される
- 有料プランの価格がGoogle DriveやOneDriveと比較して割高
おすすめ: 大容量ファイルを頻繁に同期・共有するクリエイティブチームや、複数デバイス間でのファイルアクセスを高速化したい企業におすすめ
Google Driveは、Googleが提供するクラウドストレージサービスです。Googleアカウントがあれば15GBまで無料で利用でき、Googleドキュメント・スプレッドシート・スライドとの連携でクラウド上での共同編集が可能。優れた検索機能で膨大なファイルから目的の文書を高精度で抽出でき、Microsoft Officeファイルもそのまま編集できます。100以上のファイル形式をプレビュー可能...
メリット
- Googleアカウントだけで15GBの無料ストレージが利用でき、導入コストがゼロ
- Googleドキュメント・スプレッドシートとの連携で、クラウド上でリアルタイム共同編集が可能
デメリット
- 共有リンクの設定を誤ると第三者にファイルが閲覧されるセキュリティリスクがある
- 扱うファイル数が多いとフォルダ管理が煩雑になり、整理に手間がかかる
おすすめ: Google Workspaceを活用する企業や、無料で手軽にクラウドストレージを始めたい個人・小規模チームにおすすめ
OneDriveは、Microsoftが提供するクラウドストレージサービスです。Windows 10/11に標準搭載されており、初期設定なしでデスクトップやドキュメントフォルダを自動バックアップ。Word・Excel・PowerPointとシームレスに連携し、クラウド上でのリアルタイム共同編集に対応しています。個人向けは100GB月額229円、法人向けは1TB月額630円〜と競合と比べて安価な料金...
メリット
- Windows標準搭載で、設定不要ですぐにファイルのクラウドバックアップが始まる
- Word・Excel・PowerPointとの連携がシームレスで、リアルタイム共同編集が可能
デメリット
- ファイル名検索のみで本文検索に対応しておらず、大量ファイルから目的のものを見つけにくい
- 同期トラブルが発生することがあり、スマホからの自動同期が不安定な場合がある
おすすめ: Microsoft 365を導入済みの企業や、Windowsをメインに使う個人ユーザーのクラウドバックアップにおすすめ
クラウドストレージツール 料金比較
| ツール名 | 月額料金 | 無料プラン | G2評価 | 日本語 |
|---|---|---|---|---|
| Dropbox | $8/月〜 | あり | 4.4 | 対応 |
| Google Drive | $1.67/月〜 | あり | 4.6 | 対応 |
| OneDrive | $1.73/月〜 | あり | 4.4 | 対応 |
| Box | $3.83/月〜 | あり | 4.2 | 対応 |
| OneDrive for Business | $5/月〜 | なし | 4.4 | 対応 |
| セキュアSAMBA | $0/月〜 | あり | 3.8 | 対応 |
| Tresorit | $10/月〜 | なし | 4.5 | 非対応 |
| Wasabi | $6.99/月〜 | なし | 4.3 | 非対応 |
| MEGA | $0/月〜 | あり | - | 対応 |
| pCloud | $49.99/月〜 | あり | - | 非対応 |
Google Drive
無料プランありGoogle Driveは15GB無料・Google Workspace連携・リアルタイム共同編集のためのツール。
OneDrive for Business
サブスクリプションOneDrive for BusinessはMicrosoft 365統合のクラウドストレージ。チーム共有とセキュリティ。
クラウドストレージの選び方
クラウドストレージは、ファイルをオンラインに保存し、どこからでもアクセス・共有できるサービスです。オンラインストレージとも呼ばれ、テレワークやチーム協業の基盤として欠かせません。選定のポイントは、無料容量の大きさ、ファイル共有の権限管理、バージョン履歴、セキュリティ認証(ISO27001/SOC2)、そして既存ツールとの連携です。個人用途ならGoogle Drive・Dropbox、企業の機密ファイル管理ならBox・OneDriveが定番です。