Dropboxの料金・評判・機能
Dropboxは、全世界で5億人以上が利用するクラウドストレージサービスです。「ブロックレベル同期」技術により、ファイルの変更部分だけを差分同期するため、他社サービスと比較して圧倒的に速いファイル同期速度を実現。直感的なフォルダ操作でファイルをドラッグするだけで自動同期され、複数端末から即座にアクセス可能。電子署名(DocuSign連携)やバージョン履歴復元機能も搭載しています。
掲載情報: 2026年3月時点
無料トライアルを試す無料プランと無料トライアル、どちらも用意されています
| 提供企業 | Dropbox, Inc. |
|---|---|
| カテゴリ | クラウドストレージ |
| 料金モデル | 無料プランあり |
| 最低月額 | $8/月(¥1,200〜) |
| 無料プラン | あり |
| 無料トライアル | あり |
| 日本語対応 | 対応 |
| 対応プラットフォーム | Web, iOS, Android, Windows, Mac, Linux |
| API提供 | あり |
Dropboxの料金プラン詳細
| プラン | 料金 | 内容 |
|---|---|---|
| Basic | 無料 | 2GB、3台まで、バージョン履歴30日 |
| Plus | $9.99/月〜(年払い)、$11.99(月払い) | 2TB、デバイス数無制限、ファイル転送50GBまで |
| Family | $19.99/月 | 2TBを最大6人で共有 |
| Professional | $19.99/月 | 3TB、バージョン履歴180日、ファイル転送100GBまで |
| Business Standard/Advanced | $15/ユーザー/月〜(最低3ユーザー) | プール制ストレージ。Advancedは総容量15TB〜 |
2026年7月時点のWeb公開情報に基づく。最新価格は公式サイトでご確認ください。
Dropboxの主な機能
Dropboxのメリット
- ブロックレベル同期により、大容量ファイルでも差分だけを高速同期できる
- フォルダにファイルを入れるだけの直感的な操作で、誰でもすぐに使い始められる
- スマートシンク機能でディスク容量を節約しながら、全ファイルにアクセスできる
- Familyプラン(月19.99ドル)は2TBを最大6人で共有でき、複数人利用時のコスト効率が高い
- Professionalプラン(月19.99ドル・3TB)はバージョン履歴を180日間保持でき、個人事業主のファイル復元用途に手厚い
Dropboxのデメリット
- 無料プランの容量が2GBと少なく、連携デバイスも3台までに制限される(Google Driveの無料15GBと比べて見劣りする)
- 有料プランの価格がGoogle DriveやOneDriveと比較して割高
- Google WorkspaceやMicrosoft 365のような文書作成ツールは内蔵されていない
- 法人向けのBusiness Standard/Advancedプランは最低3ユーザーからの契約で、小規模チームには不向き
- Plus/Professionalプランのファイル転送上限(50GB/100GB)は、大容量の動画ファイル等では不足する場合がある
こんな人におすすめ
大容量ファイルを頻繁に同期・共有するクリエイティブチームや、複数デバイス間でのファイルアクセスを高速化したい企業におすすめ
Dropboxの実際の評判
G2 の4.4/5.0(38,000件超のレビューを基に要約) に掲載されたレビューを、当サイトで意訳・要約したものです。原文は出典リンクからご確認いただけます。
「とにかく使いやすい。大容量ファイルの共有や共同作業が簡単にできる。」
「複数デバイス間の同期が速く安定していて、バージョン履歴・ファイル復元機能が共同作業で特に役立つ。」
「一番の不満は価格。有料プランでも容量が競合(Google Drive・OneDrive)より少なく感じる。」
「チームの標準ツールとして使おうとしても、Google Driveほど周囲に浸透しておらず、結局Teamsなどに合わせることになる。」
Dropboxの代替ツール
Google Drive
無料プランありGoogle Driveは15GB無料・Google Workspace連携・リアルタイム共同編集のためのツール。
Box
無料プランありBoxは容量無制限(Business)・7段階アクセス権限・セキュリティ重視のためのツール。
Dropboxと他ツールの比較
無料プランと無料トライアル、どちらも用意されています
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