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Brevo vs Campaign Monitor

料金・評価・機能を項目ごとに比較しました。

掲載情報: 2026年3月時点

結論: どちらを選ぶべきか

Brevoとキャンペーンモニターは、いずれもメールマーケティングを軸としたツールですが、設計思想と課金モデルが根本的に異なります。Brevo(旧Sendinblue)はメール・SMS・WhatsApp・CRM・マーケティングオートメーションを1つに統合した「オールインワン型」で、料金は保有連絡先数ではなく「月間の送信メール数」に応じて決まります。無料プランでも連絡先を無制限に近く保有でき(1日300通まで送信可能)、大量のリストを抱えつつ送信頻度が控えめな企業ほどコストメリットが大きくなります。

4

Brevo

優勢

1

引き分け

0

Campaign Monitor

比較項目 Brevo Campaign Monitor
料金モデル 無料プランあり paid
月額料金 $0/月〜 $13/月〜
無料プラン あり なし
無料トライアル あり あり
G2評価 4.3/5.0 4.1/5.0
レビュー数 - 722件
日本語対応 対応 非対応
API あり あり
プラットフォーム Web Web

主な機能の比較

Brevoの機能

メール配信SMS配信チャットCRMマーケティングオートメーション

Campaign Monitorの機能

メールデザインパーソナライゼーションA/Bテスト分析

Brevoを選ぶなら

Brevo(旧Sendinblue)はメール・SMS・チャットを統合したマーケティングプラットフォーム。

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Campaign Monitorを選ぶなら

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Campaign MonitorはHTMLメールのデザイン・配信に特化したツール。

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ユーザーの声

Brevo G2 ★ 4.5/5.0

「メール・SMS・オートメーションをまとめて扱えるオールインワン性と、料金に対する価値の高さが際立つ。直感的なUIで技術知識がなくても使いこなせる。」

Campaign Monitor G2 ★ 4.1/5.0

「100種類以上のモバイル対応テンプレートとドラッグ&ドロップエディタで、プロ品質の美しいメールが作れる。一方でMarigoldリブランド後は機能に対して料金が高く感じる。」

Brevo vs Campaign Monitor 比較まとめ

Brevoとキャンペーンモニターは、いずれもメールマーケティングを軸としたツールですが、設計思想と課金モデルが根本的に異なります。Brevo(旧Sendinblue)はメール・SMS・WhatsApp・CRM・マーケティングオートメーションを1つに統合した「オールインワン型」で、料金は保有連絡先数ではなく「月間の送信メール数」に応じて決まります。無料プランでも連絡先を無制限に近く保有でき(1日300通まで送信可能)、大量のリストを抱えつつ送信頻度が控えめな企業ほどコストメリットが大きくなります。 一方のキャンペーンモニター(現在はMarigold傘下)は、美しいテンプレートとブランド表現力に特化した老舗メール配信ツールです。100種類以上のモバイル最適化テンプレートとドラッグ&ドロップエディタによる仕上がりの美しさは業界随一と評価される反面、料金は「連絡先数」に連動し、2025年のMarigoldリブランド以降は大幅な値上げが行われました。Liteプランは月13ドル前後から始まりますが、リストが1万件規模になると急激に高額化します。 総じて、多チャネル配信とコスト効率を重視するならBrevo、デザイン品質とエージェンシー運用を重視するならキャンペーンモニターという住み分けになります。G2評価はBrevoが約4.5、キャンペーンモニターが約4.1で、Brevoのほうが総合満足度で一歩リードしています。

主な違い

選び方ガイド

Brevoがおすすめの人

  • メール・SMS・WhatsApp・CRMを1つのツールで統合管理したい場合
  • 大量の連絡先リストを抱えつつ送信頻度は控えめで、送信数ベースの課金で費用を抑えたい場合
  • クレジットカード登録なしの無料プランからスモールスタートしたい場合
  • マーケティングオートメーションやセグメント配信をコスト効率よく運用したい場合
  • 初めてメールマーケティングに取り組み、直感的で扱いやすいUIを求める場合

Campaign Monitorがおすすめの人

  • ブランドを体現する美しいメールデザインを最優先し、テンプレート品質にこだわりたい場合
  • 複数クライアントの配信を代理運用するエージェンシーで、請求とブランドを分離管理したい場合
  • 連絡先数が比較的少なく、料金が急騰しにくい規模で運用する場合
  • 洗練されたドラッグ&ドロップエディタで手早くプロ品質のメールを作りたい場合
  • SMSやCRMは不要で、純粋なメール配信の使いやすさと安定した到達率を重視する場合

よくある質問

Brevoとキャンペーンモニターの料金体系はどう違いますか?
Brevoは「月間の送信メール数」に応じた課金で、保有する連絡先は無制限に近く持てます。無料プランは1日300通まで、有料プランは月9ドル前後からです。一方キャンペーンモニターは「連絡先数」に応じた課金で、Liteが月13ドル前後から始まりますが、1万件規模になるとEssentialsで月89ドル超と急激に高くなります。大量リストを抱える場合はBrevoが割安になりやすいです。
無料で使い始められるのはどちらですか?
Brevoはクレジットカード不要・期間無制限の無料プランを提供しており、1日300通までの送信と多数の連絡先保有が可能です。キャンペーンモニターには実質的な永年無料プランがなく、有料契約が前提の設計になっているため、コストをかけずに試したい場合はBrevoが適しています。
Brevoは旧Sendinblueと同じサービスですか?
はい、同じサービスです。Sendinblueは2023年にBrevoへブランド名を変更しました。機能やアカウントは継続しており、メール・SMS・WhatsApp・CRM・オートメーションを統合したオールインワンのマーケティングプラットフォームとして提供されています。
メールデザインの自由度が高いのはどちらですか?
デザイン品質とテンプレートの豊富さではキャンペーンモニターが優勢です。100種類以上のモバイル最適化テンプレートと洗練されたドラッグ&ドロップエディタにより、ブランドを体現する美しいメールを手早く作れます。Brevoも標準的なエディタを備えますが、高度なデザインカスタマイズはやや限定的との声があります。
エージェンシーが複数クライアントを運用するならどちらが向いていますか?
キャンペーンモニターがエージェンシー運用に強みを持ちます。クライアントに代わって配信を行いつつ、請求とブランド表示を自社側で管理できるエージェンシープランが評価されています。Brevoはインハウスでの多チャネル運用を統合するオールインワン志向で、方向性が異なります。
メールの到達率(デリバラビリティ)はどちらが優れていますか?
両者とも実用上は良好ですが、Brevoは到達率の高さがユーザーから評価されています。キャンペーンモニターも「ほとんどのメールが受信箱に届く」水準ですが、レビューでは最上位の配信基盤と比べるとやや迷惑メール判定される割合が高いとの指摘もあります。大量配信で到達率を重視するならBrevoが無難です。
ユーザー満足度が高いのはどちらですか?
G2の評価ではBrevoが約4.5/5.0、キャンペーンモニターが約4.1/5.0で、Brevoが総合満足度で一歩リードしています。Brevoは使いやすさとコスト効率、キャンペーンモニターはデザイン品質が主な評価ポイントです。ただしBrevoはサポート対応の遅さ、キャンペーンモニターはリブランド後の値上げが不満点として挙げられています。

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