Chatwork vs Rocket.Chat
料金・評価・機能を項目ごとに比較しました。
掲載情報: 2026年3月時点
結論: どちらを選ぶべきか
Chatworkは導入企業数36.5万社超(2024年)の国産ビジネスチャットで、日本語サポートが充実し中小企業でも即日使い始められます。Rocket.ChatはOSSのセルフホスト型チャットで無料から利用でき、自社サーバーへのデータ保管やカスタマイズを重視する企業に向きます。社外との日常連絡にはChatwork、セキュリティ要件が厳しい社内コミュニティ向けにはRocket.Chatが選ばれます。
0
Chatwork
3
引き分け
1
Rocket.Chat
優勢
| 比較項目 | Chatwork | Rocket.Chat |
|---|---|---|
| 料金モデル | 無料プランあり | 無料プランあり |
| 月額料金 | $2/月〜 | $0/月〜 |
| 無料プラン | あり | あり |
| 無料トライアル | あり | あり |
| G2評価 | - | 4.2/5.0 |
| レビュー数 | - | 357件 |
| 日本語対応 | 対応 | 対応 |
| API | あり | あり |
| プラットフォーム | Web, iOS, Android, Windows, Mac | Web, iOS, Android, Mac, Windows, Linux |
主な機能の比較
Chatworkの機能
グループチャットタスク管理ファイル共有ビデオ通話国産ツール
Rocket.Chatの機能
オープンソースセルフホストE2E暗号化ビデオ会議マーケットプレイス
Chatwork vs Rocket.Chat 比較まとめ
Chatworkは導入企業数36.5万社超(2024年)の国産ビジネスチャットで、日本語サポートが充実し中小企業でも即日使い始められます。Rocket.ChatはOSSのセルフホスト型チャットで無料から利用でき、自社サーバーへのデータ保管やカスタマイズを重視する企業に向きます。社外との日常連絡にはChatwork、セキュリティ要件が厳しい社内コミュニティ向けにはRocket.Chatが選ばれます。
主な違い
- ! 料金:Chatworkはフリー0円・ビジネス月600円/人・エンタープライズ月960円/人。Rocket.ChatはOSSのコミュニティ版が無料(サーバー費用は別途)
- ! ホスティング:ChatworkはSaaS型でインフラ不要。Rocket.Chatはセルフホストが基本でIT管理者による構築・運用が必要
- ! 日本語対応:Chatworkは日本語完全対応・日本語サポートあり。Rocket.Chatのコミュニティは主に英語で、日本語ドキュメントや事例が少ない
選び方ガイド
Chatworkがおすすめの人
- ▶ IT専任担当者がいない中小企業で、すぐに使い始めたいチーム
- ▶ 社外の取引先・パートナーとも同じツールで連絡を取りたい企業
- ▶ タスク管理機能もチャットと一体で使いたい日本のビジネスユーザー
Rocket.Chatがおすすめの人
- ▶ 自社サーバーにデータを保持し、コンプライアンス要件を満たしたい企業
- ▶ SlackやTeamsライクな機能をコストをかけずに実現したいエンジニア組織
- ▶ 独自のBotやWebhook連携でチャットをカスタマイズしたい開発チーム
よくある質問
Rocket.ChatはSlackと同じように使えますか?
UIやチャンネル構成はSlackに近く、Webhook・Bot連携やファイル共有も可能です。ただし初期セットアップにサーバー準備(AWSやオンプレ)が必要で、運用保守もチームが担います。クラウド版(Rocket.Chat SaaS)も提供されており、そちらであれば管理負担を軽減できます。
Chatworkの無料プランでどこまで使えますか?
無料プランは参加グループ数・メッセージ閲覧件数・ファイル容量に制限があります(2024年時点でメッセージ閲覧は最新40日分、グループチャット最大4つ)。業務利用では月600円のビジネスプランへのアップグレードを推奨します。
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