Confluence vs Scrapbox
料金・評価・機能を項目ごとに比較しました。
掲載情報: 2026年3月時点
結論: どちらを選ぶべきか
ConfluenceはAtlassianのエンタープライズWikiで、Jira・Trelloと深く統合したチームナレッジ管理が強み。Scrapbox(現Cosense)はリンクベースの独特なナレッジネットワークを形成する国産ツールで、思考の繋がりを可視化するユニークな設計が特徴。Jira連携・大規模組織はConfluence、アイデアや思考を繋げるWikiを手軽に構築するならCosenseが適している。
0
Confluence
3
引き分け
2
Scrapbox
優勢
| 比較項目 | Confluence | Scrapbox |
|---|---|---|
| 料金モデル | 無料プランあり | 無料プランあり |
| 月額料金 | $6.05/月〜 | $0/月〜 |
| 無料プラン | あり | あり |
| 無料トライアル | あり | あり |
| G2評価 | 4.1/5.0 | 4.2/5.0 |
| レビュー数 | 4,233件 | 40件 |
| 日本語対応 | 対応 | 対応 |
| API | あり | あり |
| プラットフォーム | Web, iOS, Android | Web |
主な機能の比較
Confluenceの機能
チームWikiページテンプレートJira連携スペース管理マクロ拡張
Scrapboxの機能
Wikiリンク構造リアルタイム共同編集画像対応
Confluence vs Scrapbox 比較まとめ
ConfluenceはAtlassianのエンタープライズWikiで、Jira・Trelloと深く統合したチームナレッジ管理が強み。Scrapbox(現Cosense)はリンクベースの独特なナレッジネットワークを形成する国産ツールで、思考の繋がりを可視化するユニークな設計が特徴。Jira連携・大規模組織はConfluence、アイデアや思考を繋げるWikiを手軽に構築するならCosenseが適している。
主な違い
- ! 料金:Confluenceは無料プランあり(10名まで)、Standard$5.16/ユーザー/月〜。Cosenseは個人無料、BusinessプランはSSO・管理機能付きで従量課金
- ! 情報アーキテクチャ:Confluenceはスペース・ページ・子ページの階層構造。Cosenseは[ブラケット]でページを繋げる網目状のリンク構造で、分類なしにアイデアを蓄積できる
- ! Jira連携:ConfluenceはJira課題をドキュメント内に埋め込み・双方向リンクが可能。Cosenseはコードリポジトリやプロジェクト管理ツールとの深い統合はない
選び方ガイド
Confluenceがおすすめの人
- ▶ JiraやTrelloを使う開発チームで仕様書・議事録をJira課題と紐付けて管理したい
- ▶ 大規模組織でスペース管理・権限管理を細かく行いナレッジを体系化したいエンタープライズ
- ▶ AtlassianCloud環境(Jira・Confluence)を一元契約してコストを管理したい企業
Scrapboxがおすすめの人
- ▶ エンジニアやリサーチャーがアイデアを自由につなげてナレッジグラフを形成したい個人・チーム
- ▶ フォルダや階層を作らずに情報を蓄積し、後でリンクが自然に繋がるWikiを作りたいチーム
- ▶ 小規模チームや個人で無料から始めてシンプルなWikiを育てたいスタートアップ
よくある質問
ScrapboxはCosenseに名称変更しましたが、機能に変化はありますか?
Scrapboxは2024年にHelpfeel Cosense(コセンス)に名称変更されました。基本的なリンクベースのWiki機能は変わらず、法人向けにSSO・アクセス管理・IPアドレス制限などのエンタープライズ機能が追加されています。
Confluenceはページが増えると検索しにくくなりますか?
Confluenceはページが増えるとスペース管理とラベル付けが重要になります。全文検索は強力ですが、適切なスペース設計とページ命名規則の整備が長期運用のカギです。Cosenseはリンクベースで自然とナレッジが繋がるため、大量のページでも発見しやすい設計です。
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