GMOトラスト・ログイン vs Okta
料金・評価・機能を項目ごとに比較しました。
掲載情報: 2026年3月時点
結論: どちらを選ぶべきか
GMO TrustLoginはGMOインターネットグループが提供する国産SSO/MFAサービスで、月額300円/人〜の低コストで日本語サポートが充実した中小企業向けIAMです。OktaはグローバルIAMの標準として7,000以上のアプリ統合を持ち、$2/人/月〜のエンタープライズ向けアイデンティティ管理プラットフォームです。
2
GMOトラスト・ログイン
優勢
2
引き分け
1
Okta
| 比較項目 | GMOトラスト・ログイン | Okta |
|---|---|---|
| 料金モデル | 無料プランあり | paid |
| 月額料金 | $0/月〜 | $2/月〜 |
| 無料プラン | あり | なし |
| 無料トライアル | あり | あり |
| G2評価 | 3.8/5.0 | 4.5/5.0 |
| レビュー数 | 15件 | 1,163件 |
| 日本語対応 | 対応 | 対応 |
| API | あり | あり |
| プラットフォーム | Web | Web, iOS, Android |
主な機能の比較
GMOトラスト・ログインの機能
SSO多要素認証ID管理パスワード管理
Oktaの機能
SSO多要素認証7000以上アプリ連携ライフサイクル管理ゼロトラスト対応
GMOトラスト・ログイン vs Okta 比較まとめ
GMO TrustLoginはGMOインターネットグループが提供する国産SSO/MFAサービスで、月額300円/人〜の低コストで日本語サポートが充実した中小企業向けIAMです。OktaはグローバルIAMの標準として7,000以上のアプリ統合を持ち、$2/人/月〜のエンタープライズ向けアイデンティティ管理プラットフォームです。
主な違い
- ! 料金:GMO TrustLoginは月額300円/人〜(最低利用人数なし)、Oktaは$2/人/月〜(約300円〜)だが機能追加で上昇し、エンタープライズ機能は$15/人/月超になるケースも
- ! アプリ統合数:Oktaは7,000以上のアプリケーションとのプリビルドSSO統合を提供、GMO TrustLoginは主要な国内外SaaSへの対応(300以上)
- ! 高度なセキュリティ機能:OktaはZero Trust・適応型MFA・ライフサイクル管理・APIアクセス管理など高度な機能を持つ、GMO TrustLoginは基本的なSSO・MFA・デバイス証明書認証に対応
選び方ガイド
GMOトラスト・ログインがおすすめの人
- ▶ コストを抑えてSSOとMFAを導入したい中小企業(50〜200名規模)
- ▶ 日本語サポートが充実したIDaaS(Identity as a Service)を求める国内中小企業
- ▶ GMOグループのサービス(GMOサイン・GMOクラウドBiz等)と合わせてSSOを活用したい企業
Oktaがおすすめの人
- ▶ 数千〜数万人規模の従業員・外部パートナーのアイデンティティを一元管理したいグローバル大企業
- ▶ 7,000以上のアプリとのシームレスなSSOや高度なライフサイクル管理(自動プロビジョニング)が必要な企業
- ▶ ZeroTrustセキュリティアーキテクチャを構築し、適応型MFA・リスクベース認証を実装したいエンタープライズ
よくある質問
GMO TrustLoginはSAML・OIDCに対応していますか?
はい、GMO TrustLoginはSAML 2.0およびOpenID Connect(OIDC)に対応しており、対応するSaaSアプリケーションとのSSO設定が可能です。ただしOktaに比べてプリセットの統合数は少ないため、マイナーなSaaSの場合は手動設定が必要なこともあります。
OktaはActive Directoryと連携できますか?
はい、OktaはActive Directory(AD)・LDAP・HRシステム(Workday等)との連携に強みがあり、Okta AD Agentを使ったオンプレADとのリアルタイム同期が可能です。従業員のライフサイクル管理(入社・異動・退社)の自動化に活用されています。
同じカテゴリの他のツールも比較
PR