Moosend vs SendGrid
料金・評価・機能を項目ごとに比較しました。
掲載情報: 2026年3月時点
結論: どちらを選ぶべきか
マーケティングキャンペーン主体でメール配信を行うならMoosend、システムからの自動送信(トランザクションメール)を大量かつ確実に届けたいならSendGridが適しています。
3
Moosend
優勢
0
引き分け
2
SendGrid
| 比較項目 | Moosend | SendGrid |
|---|---|---|
| 料金モデル | サブスクリプション | 無料プランあり |
| 月額料金 | $9/月〜 | $19.95/月〜 |
| 無料プラン | なし | あり |
| 無料トライアル | あり | なし |
| G2評価 | 4.7/5.0 | 4.0/5.0 |
| レビュー数 | 743件 | 360件 |
| 日本語対応 | 非対応 | 対応 |
| API | あり | あり |
| プラットフォーム | Web | Web |
主な機能の比較
Moosendの機能
SendGridの機能
ユーザーの声
「価格の割に機能が充実しており、コストパフォーマンスの高さを評価する声が多い」
— 中小企業マーケティング担当者
「セグメンテーションやオートメーションの設定が直感的という評価がある」
— ECサイト運営者
「配信到達率が高く、API連携も安定しているという評価が多い一方、料金がやや高めという声もある」
— エンジニア
「日本語サポートがあり、国内企業でも導入しやすいという評価がある」
— 国内SaaS企業の開発担当者
Moosend vs SendGrid 比較まとめ
マーケティングキャンペーン主体でメール配信を行うならMoosend、システムからの自動送信(トランザクションメール)を大量かつ確実に届けたいならSendGridが適しています。 Moosendは月額9ドルからで、G2評価4.7(743件)・Capterra評価4.6と高評価を得ているマーケティングメール配信ツールです。AIライティング機能やランディングページ作成機能を備え、キャンペーン配信に強みがあります。 SendGridは月額19.95ドルからで、API連携によるトランザクションメール配信に特化しています。日本国内では構造計画研究所が代理店を務めており、日本語サポートも提供されている点が特徴です。G2評価は4.0(360件)で、開発者向けのメール配信インフラとして高い信頼性があります。用途が「マーケティングメール」か「システムメール」かで選ぶべきツールが大きく異なります。
主な違い
- ! 【用途の違い】Moosendはメルマガやキャンペーンメールなどマーケティング用途に強く、SendGridは注文確認・パスワードリセットなどシステムから自動送信されるトランザクションメールに強みがあります。
- ! 【日本語対応】SendGridは日本国内代理店(構造計画研究所)を通じて日本語サポートを提供していますが、Moosendは英語のみの対応です。
- ! 【料金】Moosendは月額9ドルから、SendGridは月額19.95ドルからとMoosendの方が低価格です。
- ! 【API・開発者向け機能】SendGridは高配信到達率とAPI連携に強みがあり、エンジニアが自社サービスに組み込みやすい設計です。Moosendはノーコードでのキャンペーン作成に重点を置いています。
- ! 【評価スコア】G2ではMoosendが4.7(743件)、SendGridが4.0(360件)とMoosendの満足度がやや高い傾向です。
選び方ガイド
Moosendがおすすめの人
- ▶ メルマガやプロモーションメールなどマーケティングキャンペーンを配信したい企業
- ▶ AIライティング機能やランディングページ作成でメールマーケティングを効率化したい担当者
- ▶ 低価格でキャンペーンメール配信を始めたい中小企業
SendGridがおすすめの人
- ▶ アプリやシステムから自動送信されるトランザクションメールを大量に配信したい開発チーム
- ▶ 日本語でのサポートを受けながらメール配信APIを導入したい国内企業
- ▶ 高い配信到達率とAPI連携の信頼性を重視するエンジニア
よくある質問
MoosendとSendGridはどちらを選べばいいですか?
SendGridは日本語対応していますか?
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