PayPal vs Square
料金・評価・機能を項目ごとに比較しました。
掲載情報: 2026年3月時点
結論: どちらを選ぶべきか
PayPalは全世界4億人以上のユーザーを持つ決済プラットフォームで、越境ECや個人間送金に強みがあります。Squareは実店舗とオンラインEC両対応で、初期費用なし・翌営業日入金・手数料2.5〜3.25%が特徴のオールインワン決済サービスです。海外販売・個人間取引ならPayPal、国内実店舗や中小EC事業者にはSquareが適しています。
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PayPal
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引き分け
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Square
| 比較項目 | PayPal | Square |
|---|---|---|
| 料金モデル | 従量課金 | 従量課金 |
| 月額料金 | - | - |
| 無料プラン | あり | あり |
| 無料トライアル | なし | なし |
| G2評価 | 4.4/5.0 | - |
| レビュー数 | 2,666件 | - |
| 日本語対応 | 対応 | 対応 |
| API | あり | あり |
| プラットフォーム | Web, iOS, Android | Web, iOS, Android |
主な機能の比較
PayPalの機能
4億人以上のユーザー100通貨以上対応買い手保護越境EC対応個人間送金
Squareの機能
店舗・EC両対応翌営業日入金POSレジ連携請求書機能手数料2.5〜3.25%
PayPal vs Square 比較まとめ
PayPalは全世界4億人以上のユーザーを持つ決済プラットフォームで、越境ECや個人間送金に強みがあります。Squareは実店舗とオンラインEC両対応で、初期費用なし・翌営業日入金・手数料2.5〜3.25%が特徴のオールインワン決済サービスです。海外販売・個人間取引ならPayPal、国内実店舗や中小EC事業者にはSquareが適しています。
主な違い
- ! 対応範囲:PayPalは200以上の国・地域に対応し越境ECに最適、Squareは日本国内の実店舗+オンラインショップ両対応に特化
- ! 入金速度:Squareは翌営業日入金(スクエアカード利用で即日も可能)、PayPalは銀行口座への出金に数営業日かかる場合あり
- ! 手数料:Square店頭決済2.5〜3.25%・オンライン3.25%、PayPal国内決済3.6%+40円、越境取引では追加手数料が発生
選び方ガイド
PayPalがおすすめの人
- ▶ 海外向けEC(越境EC)を運営しており、グローバルな顧客基盤にアクセスしたい事業者
- ▶ フリーランスや個人事業主として海外クライアントから請求書払いで報酬を受け取りたい方
- ▶ 海外旅行者向けサービスや訪日外国人向けビジネスでPayPalアカウントを持つ顧客に対応したい店舗
Squareがおすすめの人
- ▶ カフェ・小売・イベント販売など実店舗での対面決済とオンライン販売を一元管理したい中小事業者
- ▶ 初期投資を抑えて決済端末を導入したいスタートアップや個人事業主(端末費用のみ)
- ▶ 翌営業日入金によるキャッシュフロー改善を重視する小規模EC事業者
よくある質問
PayPalとSquareは併用できますか?
技術的には併用可能です。例えば実店舗ではSquare、海外顧客向けにはPayPalと使い分けるケースもあります。ただし管理画面が分散するため、売上集計や在庫管理の手間が増える点に注意が必要です。
Square導入に必要な初期費用はいくらですか?
Squareのアカウント開設・月額費用は無料です。ただし対面決済には専用カードリーダー(約4,980円〜)が必要です。オンライン決済のみであれば機器不要で始められます。
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