PayPal vs Stripe
料金・評価・機能を項目ごとに比較しました。
掲載情報: 2026年3月時点
結論: どちらを選ぶべきか
PayPalは世界4億人以上のユーザー基盤を持ち、個人間送金や越境ECで圧倒的な知名度を誇る決済サービス。Stripeは開発者向けAPIが充実し、日本国内では3.6%の手数料でコンビニ決済など多様なローカル決済にも対応するカスタマイズ性の高い決済基盤。消費者向けの越境ECや個人間送金にはPayPal、自社サービス・アプリへの柔軟な決済組み込みにはStripeが適している。
1
PayPal
優勢
3
引き分け
0
Stripe
| 比較項目 | PayPal | Stripe |
|---|---|---|
| 料金モデル | 従量課金 | 従量課金 |
| 月額料金 | - | - |
| 無料プラン | あり | あり |
| 無料トライアル | なし | なし |
| G2評価 | 4.4/5.0 | 4.2/5.0 |
| レビュー数 | 2,666件 | 432件 |
| 日本語対応 | 対応 | 対応 |
| API | あり | あり |
| プラットフォーム | Web, iOS, Android | Web, iOS, Android |
主な機能の比較
PayPalの機能
4億人以上のユーザー100通貨以上対応買い手保護越境EC対応個人間送金
Stripeの機能
API開発者向け135通貨以上対応不正検知サブスクリプション請求決済手数料3.6%
PayPal vs Stripe 比較まとめ
PayPalは世界4億人以上のユーザー基盤を持ち、個人間送金や越境ECで圧倒的な知名度を誇る決済サービス。Stripeは開発者向けAPIが充実し、日本国内では3.6%の手数料でコンビニ決済など多様なローカル決済にも対応するカスタマイズ性の高い決済基盤。消費者向けの越境ECや個人間送金にはPayPal、自社サービス・アプリへの柔軟な決済組み込みにはStripeが適している。
主な違い
- ! 手数料:日本国内決済でPayPalは3.6%+40円/件、Stripeは3.6%(固定手数料なし)
- ! 海外送金:PayPalは個人間送金に対応し越境EC決済の消費者認知度が圧倒的に高い、Stripeは個人間送金非対応
- ! 開発者向け機能:StripeはAPIが豊富でサブスクリプション・マーケットプレイス・AIによる不正検知など高度な機能を実装可能、PayPalはボタン導入が手軽だがカスタマイズは限定的
- ! ローカル決済(日本):Stripeはコンビニ決済(全国3万4千店舗以上)・銀行振込・PayPayなどに対応、PayPalはクレジットカード・PayPalウォレット中心
選び方ガイド
PayPalがおすすめの人
- ▶ 海外バイヤーへの販売が多く、PayPalアカウントを持つ消費者をターゲットにしている越境EC事業者
- ▶ 個人間送金や海外フリーランスへの報酬支払いが必要なビジネスオーナー
- ▶ 開発リソースなしでかんたんに決済ボタンを設置したい小規模事業者
Stripeがおすすめの人
- ▶ 自社アプリやSaaSにサブスクリプション決済を組み込みたい開発者・スタートアップ
- ▶ コンビニ決済や銀行振込など日本特有のローカル決済を網羅したいECサイト運営者
- ▶ マーケットプレイスやプラットフォームで複数の売り手への入金分配が必要な事業者
よくある質問
Stripeは日本語サポートがありますか?
はい、Stripeは日本向けのダッシュボードが日本語に対応しており、日本語のドキュメントやサポートも提供されています。日本法人も設立されています。
PayPalは個人でも使えますか?
PayPalは個人アカウントと事業者アカウントの両方に対応しています。個人アカウントでも販売や送金が可能ですが、一定金額以上の取引では本人確認が必要です。
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