Figmaの料金・評判・機能
Figmaは、ブラウザベースのUIデザイン・プロトタイピングツールです。リアルタイム共同編集により、デザイナー・エンジニア・PMが同時に作業可能。デザインシステムの構築・管理、インタラクティブなプロトタイプ作成、開発者へのハンドオフまで一貫して対応。プラグインエコシステムも充実し、世界中のデザインチームの標準ツールとなっています。
掲載情報: 2026年3月時点
無料トライアルを試す無料プランと無料トライアル、どちらも用意されています
| 提供企業 | Figma, Inc. |
|---|---|
| カテゴリ | デザインツール |
| 料金モデル | 無料プランあり |
| 最低月額 | $12/月(¥1,800〜) |
| 無料プラン | あり |
| 無料トライアル | あり |
| 日本語対応 | 対応 |
| 対応プラットフォーム | Web, Windows, Mac |
| API提供 | あり |
Figmaの料金プラン詳細
| プラン | 料金 | 内容 |
|---|---|---|
| Starter | 無料 | クレジットカード登録不要。ただしチームあたり3ファイルまでの制限あり |
| Professional | $12/editor/月〜(年払い)、$15(月払い) | 無制限ファイル・バージョン履歴。AI機能も追加料金なしで利用可能 |
| Organization | $45/editor/月〜(年払い)、$55(月払い) | 組織全体のライブラリ・SSO等。月契約不可で年間コミットのみ |
| Enterprise | $75〜90/editor/月 | SCIM・専任サポート・月間AIクレジット付与など |
2026年7月時点のWeb公開情報に基づく。最新価格は公式サイトでご確認ください。
Figmaの主な機能
Figmaのメリット
- ブラウザで動作し、OSを問わずリアルタイム共同編集が可能
- デザインシステムの構築・管理が容易(Organizationプラン以上ではライブラリのブランチ・マージ機能で複数チーム間の一貫性も保ちやすい)
- 開発者へのCSS/コードのハンドオフがスムーズ
- Professionalプラン以上ではAI機能(デザイン生成・バリアント作成等)が追加料金なしで利用できる
- 無料のStarterプランはクレジットカード登録不要で無期限に使い続けられる
Figmaのデメリット
- オフライン環境では使用できない
- 高度なイラスト・写真編集にはAdobe製品が必要
- 無料のStarterプランはチームあたり3ファイルまでという制限があり、複数プロジェクトを抱えるチームには不足しやすい
- Organization・Enterpriseプランは月契約ができず年間コミットのみで、例えばOrganizationプラン20席なら年間1万3千ドル超の契約になる
- 有料プランはシートタイプ(Collab/Dev/Full)で価格が細分化されており、料金体系がやや複雑
こんな人におすすめ
チームでのUIデザイン・プロトタイプ作成を効率化したいプロダクト開発チームにおすすめ
Figmaの実際の評判
G2 の4.7/5.0(多数のレビューを基に要約) に掲載されたレビューを、当サイトで意訳・要約したものです。原文は出典リンクからご確認いただけます。
「複数人が同時にリアルタイム編集でき、変更がすぐ反映されるため「デザイン版のGoogleドキュメント」のような感覚で使える。」
「コンポーネント・スタイル・オートレイアウト機能が便利で、デザインの一貫性を保ちやすい。」
「大きなファイルや複雑なデザインシステムを扱うとパフォーマンスが落ち、複数人での同時編集時にラグを感じることがある。」
「以前は無料で使えていた機能(CSSプロパティのコピー等)が、現在は有料プラン限定になっている。」
Figmaの代替ツール
Canva
無料プランありCanvaはテンプレート豊富・ドラッグ&ドロップ・SNS投稿作成のためのツール。
Adobe Creative Cloud
サブスクリプションAdobe Creative CloudはPhotoshop・Illustrator・プロ向けデザインツールのためのツール。
Sketch
サブスクリプションSketchはUIデザイン・シンボル・コンポーネント・プラグイン豊富のためのツール。
Midjourney
サブスクリプションMidjourneyは高品質AI画像生成・テキストtoイメージ・スタイル制御のためのツール。
Figmaと他ツールの比較
無料プランと無料トライアル、どちらも用意されています
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