Gammaの料金・評判・機能
GammaはAIを使ってプレゼン資料・Webページ・SNS投稿を数分で自動生成できるデザインツールです。プロンプトやアウトラインを入力するだけで、デザイン性の高いスライドやドキュメントが完成し、PowerPointやCanvaのような手作業のレイアウト調整を大幅に削減できます。無料プランは400クレジット(買い切り)、Plusプランは月額8ドルから利用可能で、資料作成の時間を短縮したいビジネスパーソンに急速に普及しています。
掲載情報: 2026年3月時点
Gamma AIとは?
Gamma(ガンマ)は、AIを使ってプレゼンテーション資料・Webページ・ドキュメントを自動生成できるデザインツールです。作りたい内容をプロンプト(指示文)やアウトラインとして入力すると、AIが構成・レイアウト・画像配置までまとめて仕上げてくれるため、PowerPointやKeynoteのように1枚ずつスライドをデザインする必要がありません。
出力物は「カード」と呼ばれる縦方向に伸縮するブロックで構成されており、スライドとしてもWebページとしても表示できるのが特徴です。1回のプロンプトで生成できるカード数はプランごとに上限が決まっており、公式ヘルプセンターによればPlusで最大20カード、Proで最大50カードとされています。
AI機能の利用量は「クレジット」で管理されます。無料プランは登録時に付与される400クレジットを使い切る形式で、有料プランでは毎月クレジットが補充されます。この課金設計が他のAIツールの無料枠と大きく異なる点で、後述の料金セクションで詳しく解説します。
作成した資料はURLで共有できるほか、PowerPoint形式やPDFへのエクスポートにも対応します。日本語の入力・生成にも対応しており、「資料の中身は決まっているが、体裁を整える時間がない」という場面で効果を発揮するツールです。
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無料プランで始める無料プランがあるので気軽に始められます
| 提供企業 | Gamma Software |
|---|---|
| カテゴリ | デザインツール |
| 料金モデル | 無料プランあり |
| 最低月額 | $8/月(¥1,200〜) |
| 無料プラン | あり |
| 無料トライアル | なし |
| 日本語対応 | 対応 |
| 対応プラットフォーム | Web |
| API提供 | あり |
| 設立年 | 2020年 |
Gamma AIの料金プラン
| プラン | 料金 | 内容 |
|---|---|---|
| Free | 無料 | 登録時に400クレジット。月次で補充されない買い切り型。紹介1件につき200クレジットを獲得でき、保有上限は2,000クレジット。共有・エクスポート時に「Made with Gamma」バッジが表示される |
| Plus | 年払いで月$8程度〜(情報源により幅あり) | 毎月1,000クレジットが補充される。「Made with Gamma」バッジを非表示にでき、ベーシック/アドバンスト画像モデル、1プロンプトあたり最大20カードの生成に対応 |
| Pro | 公式サイトで要確認 | 毎月4,000クレジット。Plusの内容に加えてAPIアクセス、カスタムフォント、ヘッダー/フッター、パスワード保護、プレミアム画像モデル、1プロンプトあたり最大50カード、独自ドメインでのマルチページサイト公開(10サイトまで)、詳細なアナリティクス |
| チーム/ビジネス向けプラン | メンバー単位課金(公式サイトで要確認) | チームでの共同編集や管理機能が対象。メンバーごとの課金体系 |
Gamma公式ヘルプセンター(help.gamma.app)の2026年8月時点の記載に基づきます。クレジット数・機能差は一次情報で確認できましたが、各プランの月額は情報源によって金額が分かれていたため本表では断定を避けています。正確な最新価格は必ず公式サイト(gamma.app/pricing)でご確認ください。有料プランの未使用クレジットはプラン付与数の2倍まで繰り越せます(Plusなら最大2,000クレジット)。
Gammaの主な機能
Gamma AIの使い方(基本ステップ)
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1. アカウントを作成する
gamma.appにサインアップします。無料プランから始められ、登録時に400クレジットが付与されます。
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2. 作成方法を選ぶ
「新規作成」から、プロンプトから生成する方法、既存のテキストやファイル(PowerPoint・Word・PDF等)を読み込ませる方法、白紙から作る方法を選択します。
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3. 作りたい内容を指示する
プレゼン・Webページ・ドキュメントのいずれかを選び、「新入社員向けの情報セキュリティ研修資料」のように目的と対象読者を含めて日本語で入力します。指示が具体的なほど構成の精度が上がります。
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4. アウトラインを確認・修正する
AIが生成した見出し構成(アウトライン)が表示されるので、不要な項目を削除したり順番を入れ替えたりして整えます。ここで直しておくと、後からのスライド修正が減ります。
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5. テーマを選んで生成する
配色やフォントのテーマを選ぶと、スライド一式が自動生成されます。生成後も各カードのテキスト・画像・レイアウトは個別に編集でき、AIに部分的な書き換えを指示することもできます。手動での編集はクレジットを消費しません。
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6. 共有・エクスポートする
共有リンクを発行してWeb上で見せるほか、PowerPoint形式やPDFへのエクスポートも可能です。ただし無料プランで共有・エクスポートすると「Made with Gamma」バッジが表示されます。これを外せるのはPlus以上の有料プランです。
Gamma AIの無料プランでできること・できないこと
Gammaの無料プランは、登録時に付与される400クレジットの範囲で利用する形式です。公式ヘルプセンターは「クレジットは補充されない。使い切ったら紹介で獲得するか有料プランへアップグレードする必要がある」と明記しており、月次で回復する無料枠とは仕組みが異なります。
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できること
プロンプトからのスライド・Webページ・ドキュメント生成、テーマの適用、URLでの共有、PDF・PowerPointへのエクスポートといった基本機能は無料プランでも利用できます。クレジットが減るのはAIを使う操作のときだけで、生成済み資料の手動編集や閲覧では消費されません。画像生成などは実行前に消費クレジット数が表示されます。
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クレジットの増やし方と上限
紹介(リファラル)が成立すると1件につき200クレジットを獲得できます。ただし無料プランで保有できるクレジットは最大2,000までです。消費量は操作内容・使用するAIモデル・生成する分量や複雑さによって変わるため、「1資料あたり何クレジット」と一律には決まっていません。
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できないこと・制限されること
400クレジットを使い切ると新規のAI生成ができなくなります。また、共有・エクスポート時の「Made with Gamma」バッジを外せるのはPlus以上です。1プロンプトで生成できるカード数の上限拡張(Plusで20、Proで50)、アドバンスト/プレミアム画像モデル、APIアクセス、カスタムフォント、パスワード保護、独自ドメインでの公開、詳細なアナリティクスも有料プラン向けの機能です。
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有料プランとの違いはクレジットの回復にある
有料プランではクレジットが毎月補充され、未使用分はプラン付与数の2倍まで繰り越せます(1,000クレジットのPlusなら最大2,000まで蓄積)。なお有料プランでクレジットを使い切った場合も、AI以外の機能は引き続き使え、手動での編集は可能です。
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無料プランが向いているケース
「まず使用感を確かめたい」「単発の資料を数本作りたい」という用途には十分です。一方、継続的に資料を量産する場合や、社外向け資料からバッジを外したい場合は、早い段階で有料プランの検討が必要になります。
Gammaのメリット
- プロンプトやアウトラインを入力するだけで、デザイン性の高いスライドが数分で自動生成される
- スライド・Webページ・ドキュメントを同じツールで作成でき、用途に応じて使い分けなくてよい
- テンプレートとAIデザインの組み合わせで、デザインスキルがなくても見栄えの良い資料を作れる
Gammaのデメリット
- 無料プランのクレジットは月次更新ではなく買い切りのため、頻繁に使うとすぐ上限に達する
- AIが生成したレイアウトを細部までピクセル単位で調整するのはPowerPointやFigmaほど自由度が高くない
- 日本語フォントやレイアウトの最適化はまだ発展途上で、英語コンテンツほどの完成度にはならない場合がある
こんな人におすすめ
プレゼン資料や提案書の作成に時間をかけたくない営業・企画職、スタートアップのピッチ資料作成者、社内資料を素早く量産したいビジネスパーソンにおすすめ
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無料プランで始めるGammaの代替ツール
Canva
無料プランありCanvaはテンプレート豊富・ドラッグ&ドロップ・SNS投稿作成のためのツール。
Beautiful.ai
無料プランありBeautiful.aiはデザインルールを自動適用しながらプレゼン資料を作成できるAIスライド作成ツール。
Gammaと他ツールの比較
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