ActiveCampaign vs Braze
料金・評価・機能を項目ごとに比較しました。
掲載情報: 2026年3月時点
結論: どちらを選ぶべきか
ActiveCampaignとBrazeは、どちらも「メールを含むマーケティング・エンゲージメント」を扱いますが、想定する事業規模と主戦場が根本的に異なります。ActiveCampaignは月額15ドル(年払い・連絡先1,000件)から始められるSMB向けのマーケティングオートメーション/メール/CRMプラットフォームで、自動化ワークフローの構築しやすさと導入の速さに定評があります。G2では4.4/5.0・約14,700件という圧倒的なレビュー数を持ち、中小〜中堅企業のメール中心の運用で最も選ばれる存在です。
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ActiveCampaign
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引き分け
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Braze
| 比較項目 | ActiveCampaign | Braze |
|---|---|---|
| 料金モデル | paid | paid |
| 月額料金 | $15/月〜 | - |
| 無料プラン | なし | なし |
| 無料トライアル | あり | あり |
| G2評価 | 4.5/5.0 | 4.5/5.0 |
| レビュー数 | 14,600件 | 1,600件 |
| 日本語対応 | 非対応 | 非対応 |
| API | あり | あり |
| プラットフォーム | Web, iOS, Android | Web |
主な機能の比較
ActiveCampaignの機能
Brazeの機能
ActiveCampaign vs Braze 比較まとめ
ActiveCampaignとBrazeは、どちらも「メールを含むマーケティング・エンゲージメント」を扱いますが、想定する事業規模と主戦場が根本的に異なります。ActiveCampaignは月額15ドル(年払い・連絡先1,000件)から始められるSMB向けのマーケティングオートメーション/メール/CRMプラットフォームで、自動化ワークフローの構築しやすさと導入の速さに定評があります。G2では4.4/5.0・約14,700件という圧倒的なレビュー数を持ち、中小〜中堅企業のメール中心の運用で最も選ばれる存在です。 一方Braze(ブレイズ)は、モバイルアプリのプッシュ通知・アプリ内メッセージ・Webプッシュ・メール・コンテンツカードなどをリアルタイムに横断制御する、エンタープライズ向けのカスタマーエンゲージメントプラットフォームです。価格は完全な見積もり制で、MAU(月間アクティブユーザー)ベースのボリューム課金。小規模でも年間3〜6万ドル、SMB帯で5〜10万ドル、中堅で10〜50万ドル、大規模消費者向けアプリでは50万ドル〜数百万ドル規模に達し、初年度は実装費用を含め7〜11万ドルが一つの目安になります。G2評価は4.5/5.0(約1,700件)と高いものの、レビュー母数と価格帯からも対象がエンタープライズに寄っていることがわかります。 結論として、メール・自動化・CRMを手頃なコストで回したいSMBならActiveCampaign、アプリのプッシュやアプリ内メッセージを軸に大規模なクロスチャネル・オーケストレーションを行う消費者向けブランドならBraze、という住み分けが明確です。両者は競合というより、事業ステージが変わると乗り換えを検討する関係にあります。
主な違い
- ! 【対象規模】ActiveCampaignは中小〜中堅企業(SMB)向けで月額15ドルから始められる。Brazeは大規模消費者アプリ・エンタープライズ向けで、年間数万〜数百万ドル規模の見積もり制。
- ! 【主戦場チャネル】ActiveCampaignはメール+マーケティング自動化+CRM/セールスが中心。Brazeはモバイルプッシュ・アプリ内メッセージ・Webプッシュ・コンテンツカードなどアプリ内エンゲージメントを軸にしたクロスチャネル制御。
- ! 【価格の透明性】ActiveCampaignはStarter15ドル/Plus49ドル/Pro79ドル/Enterprise145ドルと公開され連絡先数で段階課金(年払いで約15%割引)。Brazeは非公開のカスタム契約でMAU・メッセージ量に応じたボリューム課金。
- ! 【評価とレビュー母数】G2ではActiveCampaignが4.4/5.0・約14,700件と圧倒的な導入実績、Brazeは4.5/5.0・約1,700件と高評価だが母数はエンタープライズ規模に限定される。
- ! 【導入の手軽さ】ActiveCampaignは直感的なオンボーディングで数日〜数週間で稼働可能。Brazeは実装に別途1〜5万ドル以上とエンジニアリング連携(SDK組み込み)が必要で立ち上げに時間を要する。
- ! 【向いている運用】ActiveCampaignはメール施策・スコアリング・CRM連携を実務的に回す運用向き。Brazeはプロダクトイベント起点のリアルタイム・ライフサイクルメッセージングと高度なセグメンテーション向き。
選び方ガイド
ActiveCampaignがおすすめの人
- ▶ 月額15ドルから低コストでメールマーケティングと自動化を始めたい場合
- ▶ 中小〜中堅企業でメールが顧客接点の中心になっている場合
- ▶ CRM・セールス機能まで一つのツールで手頃に完結させたい場合
- ▶ エンジニアに頼らず数日〜数週間で自分たちで導入・運用したい場合
- ▶ 複雑な自動化ワークフローを直感的なビルダーで組みたい場合
- ▶ 年間数万ドル規模のエンタープライズ契約を避けたい場合
Brazeがおすすめの人
- ▶ モバイルアプリのプッシュ通知やアプリ内メッセージを主軸に据えたい場合
- ▶ メール・プッシュ・Web・アプリ内を横断するクロスチャネル施策をリアルタイムに統合したい場合
- ▶ 数百万MAU規模の大規模消費者向けサービスを運営している場合
- ▶ プロダクトイベントを起点とした高度なセグメンテーションとライフサイクル設計が必要な場合
- ▶ エンタープライズ予算(年間数十万ドル以上)と実装リソースを確保できる場合
- ▶ SDK連携を含む本格的なエンゲージメント基盤を構築したい場合
よくある質問
ActiveCampaignとBrazeの最も大きな違いは何ですか?
Brazeの料金はいくらですか?公開されていますか?
ActiveCampaignの料金プランはどうなっていますか?
小規模なアプリを運営していますが、どちらを選ぶべきですか?
レビュー評価はどちらが高いですか?
導入にかかる手間や期間はどのくらい違いますか?
両方を併用する意味はありますか?
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