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Amazon SES vs Moosend

料金・評価・機能を項目ごとに比較しました。

掲載情報: 2026年3月時点

結論: どちらを選ぶべきか

とにかく低コストで大量のメールを配信したいならAmazon SES、テンプレート作成やオートメーションなどマーケティング機能まで含めて使いたいならMoosendが適しています。

2

Amazon SES

1

引き分け

2

Moosend

比較項目 Amazon SES Moosend
料金モデル paid サブスクリプション
月額料金 $0.1/月〜 $9/月〜
無料プラン なし なし
無料トライアル なし あり
G2評価 4.3/5.0 4.7/5.0
レビュー数 300件 743件
日本語対応 対応 非対応
API あり あり
プラットフォーム Web Web

主な機能の比較

Amazon SESの機能

メール配信大量送信バウンス管理評価管理

Moosendの機能

メールキャンペーン作成マーケティングオートメーションAIライティング機能ランディングページ・フォーム作成セグメンテーション・パーソナライゼーション

Amazon SESを選ぶなら

Amazon SESはAWSのEメール配信サービス。大量配信に最適。

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Moosendを選ぶなら

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Moosendはメール配信・マーケティングオートメーションを提供するツール。

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ユーザーの声

Amazon SES G2 ★ 4.3

「コストの安さと配信の安定性を評価する声が多い一方、UIや管理機能が乏しく開発者向けという印象が強いという意見もある」

— エンジニア

Amazon SES G2 ★ 4.3

「他のAWSサービスとの連携がしやすく、既存インフラに組み込みやすいという評価がある」

— インフラエンジニア

Moosend G2 ★ 4.7

「価格の割に機能が充実しており、コストパフォーマンスの高さを評価する声が多い」

— 中小企業マーケティング担当者

Moosend Capterra ★ 4.6

「ノーコードでキャンペーンが作成できる手軽さを評価する声が多い」

— マーケティング担当者

Amazon SES vs Moosend 比較まとめ

とにかく低コストで大量のメールを配信したいならAmazon SES、テンプレート作成やオートメーションなどマーケティング機能まで含めて使いたいならMoosendが適しています。 Amazon SESはAWSが提供するメール配信インフラで、送信数に応じた従量課金制(1通あたり0.1ドル程度から)が特徴です。無料プランはなく、UIやテンプレート機能もほぼ持たないため、基本的には開発者がシステムに組み込んで利用するインフラサービスです。G2評価は4.3(300件)で、大量配信における信頼性とコストの低さが評価されています。 Moosendは月額9ドルからの定額制で、G2評価4.7(743件)・Capterra評価4.6と高評価です。メールテンプレート、ドラッグ&ドロップエディタ、マーケティングオートメーション、セグメンテーションなどマーケター向けの機能が一通り揃っており、ノーコードでキャンペーンを作成・配信できます。開発リソースが乏しい企業やマーケティング担当者が主体でメール配信を行う場合はMoosendが向いています。

主な違い

選び方ガイド

Amazon SESがおすすめの人

  • 大量のメールをできるだけ低コストで配信したい開発チーム
  • 自社システムにメール配信機能を組み込みたいエンジニア
  • AWSインフラをすでに利用しており、他のAWSサービスと連携させたい企業

Moosendがおすすめの人

  • 開発リソースをかけずにマーケティング担当者だけでメール配信を運用したい企業
  • テンプレートやオートメーションを使ってキャンペーンメールを効率的に作成したい担当者
  • AIライティング機能やセグメンテーション機能を活用したい中小企業

よくある質問

Amazon SESとMoosendはどちらが安いですか?
配信規模によって異なります。Amazon SESは1通あたり0.1ドル程度からの従量課金のため、大量配信であれば総コストを大きく抑えられる可能性があります。一方Moosendは月額定額制のため、配信数が少ない場合でも一定の固定費がかかります。ただしAmazon SESには編集・管理機能がなく、実質的にはメール配信インフラのみのため、テンプレート作成やオートメーションなどの機能を含めたトータルコストで比較する必要があります。
Amazon SESでマーケティングメールは配信できますか?
技術的には配信可能ですが、Amazon SES自体にはテンプレートエディタやセグメンテーション、オートメーションといったマーケティング機能がないため、これらを別途自社で開発するか、他のツールと組み合わせる必要があります。ノーコードでキャンペーンメールを作成・配信したい場合は、Moosendのようなマーケティング特化型ツールの方が効率的です。
非エンジニアでもAmazon SESを使えますか?
Amazon SESの利用にはAWSアカウントの設定やAPI・SDKを用いた実装知識が必要となるため、非エンジニアが単独で運用するのは難易度が高いです。マーケティング担当者が管理画面からすぐにメール配信を行いたい場合は、Moosendのようなノーコードで使えるSaaSツールの方が適しています。

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