Dropbox vs セキュアSAMBA
料金・評価・機能を項目ごとに比較しました。
掲載情報: 2026年3月時点
結論: どちらを選ぶべきか
Dropboxは世界7億人以上が使うクラウドストレージで、自動同期・共同編集・モバイル対応が充実し個人から法人まで幅広く対応(法人向けBusiness Plusは月額$24/ユーザー〜)。セキュアSAMBAは国産・AWS基盤のオンラインストレージで、ユーザー数増加に伴うコスト増がなく(容量課金のみ)、Windowsエクスプローラー操作や細かいセキュリティ設定に対応した法人向けファイルサーバー代替。グローバルチームの共同作業・外部共有にはDropbox、日本企業の内部ファイルサーバー移行・セキュリティ重視のオンプレ代替にはセキュアSAMBAが適している。
1
Dropbox
3
引き分け
1
セキュアSAMBA
| 比較項目 | Dropbox | セキュアSAMBA |
|---|---|---|
| 料金モデル | 無料プランあり | 無料プランあり |
| 月額料金 | $8/月〜 | $0/月〜 |
| 無料プラン | あり | あり |
| 無料トライアル | あり | あり |
| G2評価 | 4.4/5.0 | 3.8/5.0 |
| レビュー数 | 30,000件 | 20件 |
| 日本語対応 | 対応 | 対応 |
| API | あり | なし |
| プラットフォーム | Web, iOS, Android, Windows, Mac, Linux | Web, iOS, Android, Windows, Mac |
主な機能の比較
Dropboxの機能
高速同期ファイル共有スマートシンクバージョン履歴電子署名連携
セキュアSAMBAの機能
ファイル共有アクセス制御ログ管理Active Directory連携
Dropbox vs セキュアSAMBA 比較まとめ
Dropboxは世界7億人以上が使うクラウドストレージで、自動同期・共同編集・モバイル対応が充実し個人から法人まで幅広く対応(法人向けBusiness Plusは月額$24/ユーザー〜)。セキュアSAMBAは国産・AWS基盤のオンラインストレージで、ユーザー数増加に伴うコスト増がなく(容量課金のみ)、Windowsエクスプローラー操作や細かいセキュリティ設定に対応した法人向けファイルサーバー代替。グローバルチームの共同作業・外部共有にはDropbox、日本企業の内部ファイルサーバー移行・セキュリティ重視のオンプレ代替にはセキュアSAMBAが適している。
主な違い
- ! 料金体系:Dropboxはユーザー数×月額(Business Plusは月$24/ユーザー〜)、セキュアSAMBAはユーザー数関係なく容量課金(300GBで月額25,000円〜・ユーザー増加しても料金変わらず)
- ! 操作性:セキュアSAMBAはWindowsエクスプローラーで従来のファイルサーバー感覚で操作可能、Dropboxはブロックレベル同期で高速・スマホ対応が充実
- ! セキュリティ制御:セキュアSAMBAはファイル共有リンクのダウンロード回数制限・パスワード設定・閲覧のみ制限など細かいアクセス制御が可能、DropboxはSSOや管理コンソールを提供するが設定の細かさはセキュアSAMBAが上
- ! グローバル・モバイル:DropboxはiOS/Android/Web対応で世界中からアクセスしやすい、セキュアSAMBAは国内法人向け設計でグローバルIPアドレス制限も可能
選び方ガイド
Dropboxがおすすめの人
- ▶ 世界各地のチームメンバーとリアルタイムにファイルを共同編集したいグローバル企業・リモートチーム
- ▶ モバイルからもスムーズにファイルアクセス・共有したいビジネスパーソン
- ▶ Paper(ドキュメント作成)やHelloSign(電子署名)などDropboxエコシステムを活用したい企業
セキュアSAMBAがおすすめの人
- ▶ 既存の社内ファイルサーバー(NAS・オンプレ)をクラウド移行したいが、Windowsの操作感を変えたくない国内中堅企業
- ▶ ユーザー数が多い一方でコストを抑えたい企業(容量課金のためユーザー増加しても料金増加なし)
- ▶ 外部共有リンクのダウンロード回数制限や閲覧制限など、細かいセキュリティ設定が必要な企業の情報システム部門
よくある質問
セキュアSAMBAのデータは日本国内のサーバーに保存されますか?
セキュアSAMBAはAWS(Amazon Web Services)を基盤としており、デフォルトでは日本リージョン(東京)にデータを保存しています。国内データ保管を重視する企業にも安心して利用できます。
DropboxのBusiness PlusとセキュアSAMBAはどちらがコスパが良いですか?
50名以下の少人数チームではDropboxが低コストになるケースが多いですが、100名以上になるとユーザー数課金のDropboxよりも容量課金のセキュアSAMBAのほうがトータルコストを抑えられる可能性があります。ユーザー数と必要容量を元にシミュレーションすることをおすすめします。
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