Dropbox vs Tresorit
料金・評価・機能を項目ごとに比較しました。
掲載情報: 2026年3月時点
結論: どちらを選ぶべきか
Dropboxは世界7億人以上が利用する最大手クラウドストレージで、使いやすさ・豊富な連携アプリ・自動同期の信頼性が強みです。Tresoritはスイス製のE2Eゼロ知識暗号化ストレージで、GDPR・医療・法律分野など高いセキュリティ要件を持つユーザーに特化しています。使いやすさと豊富な機能を重視するならDropbox、プライバシーとコンプライアンスを最優先するならTresoritが適しています。
3
Dropbox
優勢
1
引き分け
1
Tresorit
| 比較項目 | Dropbox | Tresorit |
|---|---|---|
| 料金モデル | 無料プランあり | paid |
| 月額料金 | $8/月〜 | $10/月〜 |
| 無料プラン | あり | なし |
| 無料トライアル | あり | あり |
| G2評価 | 4.4/5.0 | 4.5/5.0 |
| レビュー数 | 30,000件 | 400件 |
| 日本語対応 | 対応 | 非対応 |
| API | あり | あり |
| プラットフォーム | Web, iOS, Android, Windows, Mac, Linux | Web, iOS, Android, Windows, Mac |
主な機能の比較
Dropboxの機能
高速同期ファイル共有スマートシンクバージョン履歴電子署名連携
Tresoritの機能
E2E暗号化ファイル共有チーム管理コンプライアンス
Dropbox vs Tresorit 比較まとめ
Dropboxは世界7億人以上が利用する最大手クラウドストレージで、使いやすさ・豊富な連携アプリ・自動同期の信頼性が強みです。Tresoritはスイス製のE2Eゼロ知識暗号化ストレージで、GDPR・医療・法律分野など高いセキュリティ要件を持つユーザーに特化しています。使いやすさと豊富な機能を重視するならDropbox、プライバシーとコンプライアンスを最優先するならTresoritが適しています。
主な違い
- ! 暗号化方式:TresoritはE2Eゼロ知識暗号化が全プランでデフォルト適用(Tresorit自身もファイルにアクセス不可)。DropboxはAES-256暗号化だが、サービス側がアクセス可能なサーバーサイド暗号化が基本
- ! 価格:Dropbox Plusは月額$11.99(年払い・2TB)、Tresorit Personalは月額€8〜(年払い・5GB〜500GB)。Tresoritはビジネスプランが月額€14/人〜
- ! ユーザー規模・エコシステム:Dropboxは700以上のサードパーティアプリ連携、Slackや各種SaaSとの統合が豊富。Tresoritはセキュリティ特化のため連携アプリ数は限定的
選び方ガイド
Dropboxがおすすめの人
- ▶ チームコラボレーション・ファイル共有の利便性を優先し、SlackやZoom等の外部ツールと連携したい一般ビジネスユーザー
- ▶ Mac・Windows・iOS・Androidを横断したシームレスな自動同期を重視する個人・小規模チーム
- ▶ 写真・動画のバックアップや共同作業など日常的な用途でDropboxの豊富な機能を活用したいユーザー
Tresoritがおすすめの人
- ▶ 法律・医療・金融など機密データを扱い、GDPR・HIPAA準拠のE2Eゼロ知識暗号化ストレージが必要な専門職
- ▶ 欧州データ保護規制への完全準拠を求める企業や、スイスのプライバシー法の保護下でデータを保管したい組織
- ▶ クラウドプロバイダー自身にもアクセスされたくない極秘ファイルを安全に共有・保管したいセキュリティ意識の高いユーザー
よくある質問
DropboxとTresoritの無料プランの違いは何ですか?
Dropboxの無料プラン(Basic)は2GBの保存容量を提供します。TresoritはBasicプランで5GBを無料提供していましたが、現在は有料プランのみの提供となっているケースがあります。公式サイトで最新の無料プラン有無を確認してください。
Tresoritは日本語に対応していますか?
Tresoritのアプリ・ウェブインターフェースは日本語に対応していますが、カスタマーサポートは英語・ドイツ語が主体です。日本語サポートの充実度ではDropboxの方が優位です。
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