MEGA vs pCloud
料金・評価・機能を項目ごとに比較しました。
掲載情報: 2026年3月時点
結論: どちらを選ぶべきか
MEGAはニュージーランド拠点のクラウドストレージで、エンドツーエンド暗号化と無料20GBの大容量プランが特徴です。pCloudはスイス拠点の欧州製ストレージで、一度支払えば永続利用できる「生涯プラン」が差別化ポイントです。セキュリティ優先で無料容量を多く使いたいならMEGA、月額費用を長期的に抑えたいなら生涯プランのpCloudが有利です。
2
MEGA
優勢
2
引き分け
0
pCloud
| 比較項目 | MEGA | pCloud |
|---|---|---|
| 料金モデル | 無料プランあり | 無料プランあり |
| 月額料金 | $0/月〜 | $49.99/月〜 |
| 無料プラン | あり | あり |
| 無料トライアル | なし | なし |
| G2評価 | - | - |
| レビュー数 | - | - |
| 日本語対応 | 対応 | 非対応 |
| API | あり | あり |
| プラットフォーム | Web, iOS, Android, Mac, Windows, Linux | Web, iOS, Android, Mac, Windows, Linux |
主な機能の比較
MEGAの機能
E2E暗号化無料20GBファイル共有チャットビデオ通話
pCloudの機能
買い切りプラン有スイス製セキュリティファイル同期メディアプレーヤー暗号化フォルダ
MEGA vs pCloud 比較まとめ
MEGAはニュージーランド拠点のクラウドストレージで、エンドツーエンド暗号化と無料20GBの大容量プランが特徴です。pCloudはスイス拠点の欧州製ストレージで、一度支払えば永続利用できる「生涯プラン」が差別化ポイントです。セキュリティ優先で無料容量を多く使いたいならMEGA、月額費用を長期的に抑えたいなら生涯プランのpCloudが有利です。
主な違い
- ! 無料容量:MEGAは無料プランで20GB提供(業界最大級)。pCloudの無料プランは10GBで、ボーナス付与で最大10GB追加可能
- ! 価格モデル:pCloudは生涯プラン(500GBが$199、2TBが$399の買い切り)を提供しており、長期利用ではコスト優位。MEGAは月額/年額サブスクリプションのみ(200GBが月額約€3.99〜)
- ! 暗号化の差:MEGAはゼロ知識E2E暗号化がデフォルトで全ファイルに適用。pCloudはpCloud Encryptionと呼ばれる追加オプション(月額$3.99〜)でE2E暗号化を提供しており、基本プランは標準暗号化(TLS/AES-256)
選び方ガイド
MEGAがおすすめの人
- ▶ プライバシーを最優先し、デフォルトでE2E暗号化されたストレージを無料で大容量(20GB)使いたいユーザー
- ▶ 機密性の高いファイルを扱うフリーランサーや法律・医療関係者
- ▶ 月額費用を抑えつつ大容量の無料ストレージを探している個人・中小チーム
pCloudがおすすめの人
- ▶ 長期的にクラウドストレージを使い続ける予定で、生涯プラン(買い切り)でランニングコストをゼロにしたいユーザー
- ▶ 欧州GDPR準拠・スイスのデータプライバシー法に基づくストレージを必要とする法人・個人
- ▶ 動画・写真など大容量ファイルのバックアップを一度きりの支払いで永続管理したいクリエイター
よくある質問
MEGAの無料20GBは条件なく使えますか?
MEGAの無料プランは20GBが恒久的に利用可能です(以前は転送量制限がありましたが現在は緩和されています)。ただし転送帯域幅の上限があるため、大容量ファイルの頻繁なダウンロードには注意が必要です。
pCloudの生涯プランは本当に永続ですか?
pCloudは2013年設立以来、生涯プランの継続提供を続けており、2025年時点でも有効です。ただし「生涯」は企業存続を前提とするため、重要データは別途バックアップを取ることを推奨します。
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